本日は、朝日の記者が消費期限と賞味期限の海外の例を探し求めて、農水省や主だった消費者団体へ電話しまくっていたが、結果は「???」の連発だったようだ。各消費者団体曰く「農水省がわからないことを、お金のない消費者団体がわかるはずないでしょう」とのこと。理に適った回答だ(笑)。
そういう会話を久しぶりに楽しんでいたのは、数年ぶり足を運んだ渋谷の消費科学連合会でのことだ。(8年ぶりに)本格的にジャーナリストに復帰することを伝え、オレしか作れない雑誌を創刊号から狙っていることも伝えてきた。朝日の記者の奮闘にも触発されてか、制作中の雑誌のコンプライアンス&IR部門必見特集「派遣業界学習・評価計画」を艶出しするための企画構想もその場で固まった。
公明党の赤間正明千葉県議&笹浪保市川市議&消費科学連合会&船橋労働基準監督署…、これでバッチリ、コンプライアンス&IR部門の読者の目を興味津々にさせる特集は完成するはずだ。この特集記事と坂口力元厚労臣のインタビュー記事をうまくリンクさせて感性の掴み合いをさせることができれば、かなり面白い誌面になるのはまちがいないだろう。