所用があって公明党の大川正博市議へ連絡を入れた直後に感じたこと…。
「揺るぎない信条をもった市議、この人は政治家だ!」
地元の歩道を自分の足で歩いているだけではなく、すべて状況を把握している…。
だから、大川市議の発する言動には重みを感じる。
個人の尊厳と自由の獲得
大衆の真只中に飛び込み語り
大衆の心をわが心として先頭に立って共に戦い
大衆の為に力尽きるまで働き死んでゆく
この信条そのまんまの政治家だ。
いま公明党の国会議員、県議会議員、市議会議員に真正面から正々堂々と喧嘩を売っているが、それを真正面から正々堂々と受けてくれている彼らの一政治家としての信条は、ジャーナリストの魂をとことん燃え滾らせてくれる。8年ぶりに仕事に復帰するが、公明党の個々の議員には全精力を懸けて挑んでいきたいと思う。
労働分野のいたるところでヒビ割れ現象が起き、たくさんの間隙ができている。そのヒビ割れ現象は長きにわたる“冬の時代”を示しているのか、それとも、そのひび割れからたくさんの芽が出てくる“萌えいずる時代”を示しているのか。エンプロイアビリティの創造サイクルを活性化させるための変化の種…、政治そのものの本質から労働市場の明日を探る…!
これがオレと公明党の喧嘩。