並木まき市議が「一般市民の平穏な生活を守るための条例が……」と弁をふるっている直後の後景。
公明党の大場市議(隣の席)、堀越市議(斜め後ろの席)、松葉市議(真後ろの席)は…、「一般市民の平穏な生活…」という表現に即座に反応し、メモをとったり、資料に目を向けた。
16番の席の女性は誰だ…、市民が見ていたらあきれるぜ。
隠し砦の3悪人みたいなオッサン市議たちが一生懸命メモとったりしているのに、何ぼーっとしているんだよ!
07年4月の市議会選挙後、誰が市民のために一生懸命がんばっているかということを一有権者の視点でとらえてみると、公明党の8人の市議、民主党の並木まき市議、無所属の田中幸太郎市議の顔が頭に浮かんでくる。この市議たちの一生懸命さには「まじめ」「いたわり」という言葉がよく似合うからだ。
人は見た目で判断しちゃーいけないということを再学習できる後景だった。
ありがとう、並木まき&隠し砦の3悪人!
負けるな、幸太郎!!