昨日、本職のジャーナリストとして田中幸太郎市議と長い時間語り合ったが、そのとき思ったこと…。


並木まき市議の議会での質疑は市民の視点に立った平明なものが多いので、彼女独自の視点で市内の中学校に役所の出前授業をどんどんアピールしていったら面白いんじゃないか。彼女の議会での発言を吟味してみたところ、中学校の社会科公民的分野の授業に職員を講師として派遣している「独占禁止法教室」の推奨者に適しているように思えた。

↓ これだよ。

http://www.jftc.go.jp/demae/jyugyou.html

http://www.jftc.go.jp/keihyo/keihyopamph.pdf

彼女の市の美術品購入にかんする質疑やベンチャー支援制度にかんする質疑から感じるセンスは、消費者問題にもかなり適しているような気がする。こういった出前授業を推奨していくことも政治家にとっての消費者問題にたいする取り組みのひとつではないだろうか。