政治にたいする感性をムズムズさせてくれる老け顔の正直な若者…。

これが田中幸太郎にたいする率直な感想だ。

彼との出会いを間接的にメイクしてくれたのは、千葉県第5区の民主党衆議院候補である村越ヒロタミラー(本名は村越祐民さんだが、オレは一生涯ヒロタミラーと言い続ける!)だ。準禁治者絡みの問題を抱えている市民相談希望者を公明党の大川正博市議に紹介した件で、彼の政治信条に一切合切嘘偽りがないことに感動し、市川市の政治家も捨てたもんじゃないなぁと気分をよくして、民主党の衆議院候補である村越ヒロタミラーの駅頭を手伝いに東西線妙典駅に向かったのは128日の早朝だった。



…が、待てど待てど、ヒロタミラーは来ない。事務局のスタッフに連絡を入れても、なんーも連絡がない。もしやと思い、行徳駅に向かってみたが、やはりヒロタミラーはいない。時間も時間だし、事務所へ帰ろうと思った、そのとき…、元衆議院議員の田中甲さんの幟が目に映った。そして幟の近辺でいかにも代議士の私設秘書というイメージのオッサンが手配りをしていたので、「あれ?田中甲さんは衆議院選挙に出馬するのかなぁ…」と思いながら、再び幟を目にしたら、なんと息子のくせに双子の弟のような雰囲気を醸しだしている市川市議の田中幸太郎ではないか。



びっくりすると同時に「市議の立場で私設秘書を雇うなんて、どういう不届き者だ」と興味津々になり、私設秘書もどきのオッサンにいろいろと尋ねてみようかと思い、近づいて行った。そうしたら、わずかにだがポスターの面影が漂っていたもんで、急遽「あの~、幟の方と同じ人ですか~?」と口にしてしまった。返事は「はい、本人です」という素っ気無いものだったが、視覚的には「いいえ、オッサンです」と言っているように見えちゃって(笑)、なんとなく気に入り、手配りを手伝うことにした。これがきっかけで、かなり入れ込んでいるのが現状だ。ポスターのイメージはオッサンの敵、実物のイメージはオッサンの仲間、こんな感じの政治家だ。



第1回目のお手伝い後の率直な感想

「政治家としての伸びしろは、かなりある!」

第2回目のお手伝い後の率直な感想

「駅頭の場所変更のウソが気に入った!」

第3回目のお手伝い後の率直な感想

「黄色い帽子を被った小学生にからまれて何やっているんだよ!」

第4回目のお手伝い後の率直な感想

「今日は寒いです!と上向いて叫んで、(通行人に)何笑われているんだよ!」



今日の駅頭後の話…、市政レベルでドイツの不正競争克服センター苦情処理手続みたいな政策パッケージを創ってみたいというコンセプト(そんな感じで意訳している)、気に入った。しかもWTOの上席委員クラスの有識者から一般の人たちまでの意見をすべてボランティアで取りまとめて形にしていきたいという根性も気に入ったよ。



正直なところ、千葉県議の赤間まさあきさんの政治にたいする感性が1級だとすると、オレは4級だけど(彼はそういう視点でみておいたほうがいいよ)、明日以降フルパワーで応援するつもりだ。

他の市議たちが衆議院選挙でバタバタするのを尻目に市民のために頑張ってくれよ。それと、公明新聞はいろいろと勉強になるから、議会がはじまったら戸村節子市議に借りて読んでみたらいいと思う。(彼女は、このブログのことを知らないから大丈夫だけど、お代官様には、ばれているかもしれねーぞ…)

↓お代官様

http://sasanami.info/

田中幸太郎、消費者問題は任せたぞ!