日雇派遣に登録し、一般労働者派遣分野の調査・研究に3年間費やしてきたが、優良派遣先事業者のベスト1は厚生労働省の随意契約指定業者。(中央職業能力開発協会経由の契約だと思うが)
役所の年度末に、全国の労働局、労働基準局、公共職業安定所などに配送するパンフ類の仕分け・梱包作業が中心だったが、とんでもない量で、まじめに働けば働くほど、作業的には一番しんどかった。が…、随意契約指定業者の作業管理がきわめて適切だったので、かなり心地良く働けた。それにパートタイーマー、アルバイト、日雇派遣のバランスがかなり整っていた。
その派遣先事業者の影響もあり、3年間の調査・研究の集大成としてようやく理解できたものがある。
一つは、一般労働者派遣分野の契約形態を大元(派遣先事業者への業務委託元)のかかわりから理解していくための法律フローチャート。
もう一つは、政治の役割。