雪のおかげで外出予定が変更…、ラッキー!
今日は雑誌仕様&原稿の修正に取り組むぞ。
その前に、市川市議会議員へ一言、二言。
毎度のことだが、「食の安全」にかかわる問題が生じると「これは大変だ、何とかしましょう!」というノリが伝わってくる…。が、その前に政務調査費を有効に使って、原因や対策をもっと具体的にしていったらいいんじゃないの?
昭和30年代半ば、ハエが混入していた牛缶を主婦が保健所に持って行ったら、じつは中身が馬肉だったという事件があり、それ以降、消費者運動の流れのなかで景品表示法が制定された。いわば主婦たちのパワーが制定させた法律だと言ってもいい。しかも所管官庁は、談合の取り締まりに目を光らせている公正取引委員会。官公庁の中で唯一、独自に刑事告訴の手続を行える手ごわい役所だ。
公正取引委員会が開催している消費者問題に関する懇談会に継続的に参加している市議会議員はいますか?
消費者側が提起している問題点を取りまとめ、市民サービスに反映させている市議会議員はいますか?
ここ数年の景品表示法関連の排除命令から消費者問題を分析している市議会議員はいますか?
http://www.jftc.go.jp/pressrelease/keihyojiken.html
06年6月28日、フィッシュバーガーの材料加工工場で死亡事故がおきたが、これは「食の安全」で騒げば騒ぐほど、「生命の安全」に目がいかなくなる盲点を具体的に明示したした事故でもあった。「食の安全」の問題に取り組みながら、その工場に従事している人たちの「生命の安全」の問題にも取り組む。これにパートタイマー・日雇派遣労働者の就労先の維持・確保(市川市内)などの問題も絡んでくるとかなり大変だと思う。
市川市はIT推進都市みたいに言われているけれど、インフォメーション・テクノロジーは遅れている。それは市議会議員が保有しているコンテンツのクオリティを見れば明らかだ。
とくに公明党の小林議員から「失当です!」を連発された、片岡議員(芸名はプリティ長嶋)が保有しているコンテンツのクオリティは最低レベル。
衆議院選挙に向けて所属している党の候補者を応援する時間があるのなら、市民のために 違う形でその時間を費やしてほしい。
こんな感じの思いを抱いている市民は多いんじゃないか。