テレビなどで報道されているような世界ではない。

もっとひどい。

有権者に不人気の議員にたとえると、選挙前の演説と選挙後の活動。これに尽きる。報道されている内容は氷山の一角のような程度の話。現実は政治の本格的介入が早急に必要なChaosの状態だといえる。

ここ数年、市川市内でワースト1&2になっているロジスティクスは、どちらも民主党の議員に縁がある所。「ケガをしても、派遣先に迷惑がかかるから病院へは行かないように!」、「日雇の派遣スタッフは労災の対象ではないから、療養補償はない!」と派遣スタップが諭されるのは日常茶飯事。日雇の派遣スタッフは月給制の正規社員と違って、療養補償などは労災で申請できるだろうが…(笑)。

派遣会社も派遣先企業もコンプライアンスの側面から社員教育が必要な気がするが、何よりも大事なことは、そんな連中に業務を委託している大元である企業の姿勢ではないだろうか。昨夏の神奈川での参議院選挙における自民党と公明党の選挙協力によく似ている。業務委託先の建前ばかり鵜呑みにしていると、肝心の看板に傷がつくぞ。