
今日は息子の学校の公開授業へ行ってきた。科目は「図工」だった。僕が図工という科目から連想するのは工作や粘土なのだが、今の時代の図工はタブレットを使ったプログラミング学習も図工というらしい。画像のようなインターフェースを使って、子供達にプログラミングを教えるというものだ。見ていると、プログラム言語を教えるというよりは、プログラム開発に必要なプロセスを教えるという感じだった。子供たちは画像をドラッグして画を操作して、動かすということを体験していた。
息子はちゃんと理解してできるのかなと心配しながら教室後ろから見ていたが、感覚で理解できるのか、みんなと同じように画像を動かす操作を行いながら、楽しそうにやっていた。子供の感覚は凝り固まった叔父さんには想像もつかないくらい柔軟なのだろうと改めて感心してしまった。