
今日は息子の入学式だった。コロナ騒ぎが始まってちょうど3回目の春になる。コロナが騒がれ始めた年の入学式は全国的に中止になったし、昨年もかなりの人数制限の中で実施されてきたが、今年は感染者数がおさまってきているタイミングだったこともあり、新入生の両親2名の参加が可能だった。ピアノの演奏と共に入場してくる息子の姿を見て、3年前の幼稚園入園式を思い出した。あの時もこれからの幼稚園生活が本当に大丈夫なのかと心配ばかりが先行したが、今回もこれからの6年間楽しく学校生活をおくれるかという心配が先に走ってしまう。親になってから、ずっと心配ばかりな気がする。自分自身が順風満帆な人生だったらそんな風に思わないのかもしれないが、どうしても自分のモノサシで考えると、心配な気分が先にたつ。
どうか、先生や友達とのいい出会いがあり、6年間ずっと楽しく学校生活をおくってほしいと思う。学生でも社会人でも同じだが、結局のところ、どれくらい素晴らしい人と知り合えるかが最大の成長に繋がると思う。