BMW 320i Mスポーツ_20191106 | willfreemanのブログ

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no man is an island


X2のエアコンの臭い除去のために昨日からディーラーに車を預けたのだが、営業マンが気を利かせてくれて、代車に最新の320iを用意してくれた。
早速、首都高を試乗してみた感想は以下の通り。
・ハンドリングは、ほとんど遊びなく
、ダイレクトに車が反応し、走行中はハンドル調整がほとんど発生しない。
・ハンドル自体は、従来のMスポーツ専用ハンドルよりさらに太い。
・直進安定性が非常に良く、路面に吸い付きながら走る感覚がこれまでのBMWの中でも最高レベルで、直線でもコーナーでも絶えず感じられた。まさに運転が上手くなったと勘違いしてしまうくらい、安心して走ってくれる。
・エンジン音はあまり聞こえてこない。アクセルを踏み込んだ時の吹け上がり音は小さく、減速時の回転数が切り替わる時の音も小さい。X2はDCTだからなのか理由は分からないが、発信時も減速時もとても良い音を出してくれる。
・全体感として熟成の時期に入った3シリーズという印象で、悪い点は見つけられないくらい、スペック面でもドライブフィーリング面でも秀逸だと思った。
ただ、それが一番所有したくなる車かというと、むしろX2の趣向性や、やや粗削りなドライブフィーリングが逆に面白さを感じさせてくれるのか、満点であることが最高ではないのかもしれないと思ってしまった。