
今年があと数時間で終わろうとしている。今、子どもが寝ようとしているところだ。気がついたら抱っこしても頭が自分の顔を越えるくらい大きく成長していた。航輝が産まれて色々なハードルがあったが、毎日着実に進歩してくれる姿に感動させてもらった。それと、家内がしっかりと航輝の面倒をみてくれてるから、僕は安心して仕事に専念することができた。
坂の上の雲を目指して3人で歩いてきた。もうすぐだ。でもそこはただの通過点だ。またそこから更に遠くに見える雲に向かって歩いて行かなくてはならない。でも航輝の未来は明るいと思う。彼の輝いた笑顔を見ているとそう思わずにはいられない。