離乳食_20160401 | willfreemanのブログ

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no man is an island


航輝の離乳食が始まった。ずっと病院にいたので、人が食事をする光景も見たことがないから、そもそもスプーンに口に持っていっても分からないのではと心配だった。けれど、スプーンを口に持っていくと一応口に入れてくれた。自分の気に入らないことは特に受け付けない習性があるので、黙って口に入れたということは嫌ではないのだと推測できる。白粥みたいなものを茶碗から少しだけスプーンにとって彼の口に持っていくうちに、また涙が出そうになってきたので、思わず他のことを考えて涙を止めた。
産まれてからずっと普通の赤ちゃんのような生活をしてあげられなくて、悔しいような寂しいような思いをしているから、彼の一つ一つのステップが素直に嬉しくて、深い感謝の念でいっぱいになる。
この調子だと、3歳くらいまでは新しい成長をする度に毎日泣くことになりそうだ。。