
2月の最終週は青森出張だった。東京を16時頃に出たのだが、青森駅に着いたのは21時前になっていた。結構遠く感じた。

時間も遅かったので、ホテルにチェックインする前に、駅前の食事処で夕食をとることにした。お店は相方が事前に調べておいてくれた「つがる路」だ。

まずは晩酌セット600円を注文した。生ビールとおつまみ二品でこの価格とは、かなりバリューが高い。

続いて青森地酒の利き酒三点セット700円。こちらもおつまみが二品ついてきて、かなりお得感がある。

特に特別純米酒の田酒と豊盃が格別に美味しかった。やっぱり東北のお酒は全体的にレベルが高いと思った。

食事はホタテの貝味噌焼き定食を注文した。ホタテは青森でよく獲れるらしく、このメニューは郷土料理だそうだ。僕はホタテはそこまで好きではないが、とても美味しいと思った。

食事の後、グランドホテルの最上階にバーがあるとのことなので、もう1、2杯飲みに行った。バーテンが青森県民でかなり訛りのある人だったが、会話が楽しかったので、つい深酒してしまった。

翌朝のホテル最上階からの景色。運良く晴れてくれた。目の前に見える三角の建物は、県の物産を販売している所らしい。隣の橋は青森ベイブリッジと呼ばれている。横浜ベイブリッジの小さい版だということだそうだ。

ホテルから外を見てる時はそれほど雪は積もっていない感じがしたが、実際、外を歩いてみると、やっぱりかなり降っていることが分かる。
青森は今回初めて訪れたが、食事が良さそうなのでまた来てみたいと思う。