
2日目は、朝食がホテルに付いていたのだが、いつもお昼にお腹が全然空かないくらい食べてしまうから今回はやめて、早い時間にランチに行くことにした。お店は天神ビルにある新三浦という水炊きのお店。

老舗のようで水炊きコースは3000円以上するのだが、ランチは水炊き御膳というのが手軽に水炊きを試せるセットだったので、食べてみることにした。

食事の後、西鉄に乗って太宰府天満宮に向かった。特急に乗って途中の二日市という駅で大宰府行きに乗り換える。この西鉄はめちゃめちゃスピード出す電車で、車窓が目まぐるしく変化した。

二日市駅で大宰府行きに乗り換えた。ここからはあと2駅だ。

大宰府駅に到着。結構観光客がいる。

ほとんど初詣みたいな賑わいになっているが、あくまで30日の光景だ。

本宮に到着。今年一年の御礼と来年に向けた思いをしっかりとお祈りさせていただいた。

参道にはたくさんのお店が並んでいて、画像の梅ヶ枝餅という焼き餅を買って食べ歩きすることにした。

味はまあ普通な感じ。やっぱり僕は赤福餅が一番好きだ。

天神に戻って夕食を食べに行った。今日はもつ鍋にした。お店は西中洲にある一慶だ。

予約がなかなかとれない店で、僕らは17時の予約だった。なのであまりまだ客は居なかった。

もつ鍋が用意されるまで、ゴマ鯖とビールでやっていた。

炙りもつ鍋の登場。ここはもつが予め炙ってあって、香ばしくなっているのが特徴だ。

食べ頃になってきた。最初食べたときは、ちょっとさっぱりかな?って思ったが、だんだん濃くなってきてかなり美味しくなってきた。それと、もつがフワフワな食感でとても美味い!!

〆に麺を注文。太麺と細麺の両方を注文した。

いい感じに煮たってきた。先ずは太麺を食べた。お腹いっぱいなのに麺だと入ってしまう。

本格的なもつ鍋を食べることができて良かった。が、同時に相方が作ってくれるもつ鍋も負けてない気がした。あとは、美味しいモツ自体をどうやって入手するかだと思った。