
北海道のクライアント担当をとうとう交代することになり、引き継ぐ先輩と札幌出張にきた。2泊3日の行程で、雪は結構降ったのだが、タイミングが良かったため、あまり移動には困らなかった。

初日の夜はお鮨を食べに行った。このお店は回転寿司で有名だが、実は廻ってない店の方が落ち着いて食べれてバリューが高い。

まず最初に注文したのが、たちぽん。この時期のたちは濃厚で本当に美味しい。

続いて、ニシンと青ソイのお刺身。どちらも札幌で初めて知った刺身だ。先輩も美味しさに驚いていた。

続いて、カニ味噌陶板焼。日本酒にめちゃめちゃ合う。

続いて、金目鯛とエンガワの炙りにぎり。これも濃厚で美味い。

二件目にラーメンに行くことにしたので、炙りトロサバにぎりを食べて、ラストにした。

ラーメン屋は、僕のお気に入りひぐまに行った。

ここのひぐま醤油ラーメンは本当に美味しい。今回もいつもと変わらない味でとても美味しかった。

すすきののラーメン横丁は、「クマ」の名前の付くお店が多い。

今回の出張で初めて飲んだ日本酒。北海道の空知地方中部にある新十津川町の地酒だ。新十津川町のルーツは奈良県の十津川村らしい。飲んだ感想は、口当たりは非常にすっきりしていて、料理に合う辛口のお酒だと思った。奈良から出てきて、北海道で開拓した祖先のお酒だと思うと、また飲んでみたいと思った。
北海道はまだまだ担当したい土地だったが、たまには訪れる機会を作って、色々な食事を経験したいと思う。