沖縄旅行201307(4日目) | willfreemanのブログ

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no man is an island


沖縄4日目は離島に行くことにした。ホテルの朝食後、すぐにとまりん港へ向かった。



目的地は、渡嘉敷島の阿波連ビーチ。とまりんから高速船で30分くらいで行ける。なので、船内は僕らのような宿泊客だけでなく、かなり日帰りの客が乗っていた。



船が動き始めてすぐに眠ってしまい、気づいたら渡嘉敷港に着いていた。想像通りの小さな港だった。港には宿の送迎車が待っていて、10分くらい車で移動して、阿波連ビーチに到着した。



こちらは宿のフロント入口。これでも島内では大規模な宿だそうだ。ホテルとは言い難い、ペンションの少し大きめくらいの規模だと思った。



こちらが案内されたログハウス。フロントの隣に建てられていた。見た感じはログハウスだか、建物内は、会社の寮みたいな感じだった。



宿のすぐ横の小道からビーチまで100mくらいで、ブルーの鮮やかな海がすでに見えている。かなり綺麗な海だ。



早速、海に出てみた。これまで色んなビーチを見てきたが、ここの海はトップ3に入るくらい綺麗だった。



ランチはビーチのすぐ入口にあるところで頂くことにした。



二階席が画像のようなほとんど屋外の状態で、綺麗な海を眺めながら食事ができる。



オリオン生ビールの「麦職人」とシークアーササワー。この生ビールがめちゃくちゃ美味かった。ビール一杯も、ロケーションで全然味が変わってしまうのだと思った。



こちらは沖縄そば。スープは良かったが、麺がちょっとイマイチだったかもしれない。



こちらは沖縄名物のタコライス。どこかで食べた記憶がある。結構美味しかった。



食事の後、シュノーケリングを再開。日射しが相当強いので、何度も日焼け止めを塗ったのだが、耳の裏側を塗らなかったら、耳だけ皮が剥けてしまった。



夕食は別棟のレストランで食べた。宿泊客は全員同じメニューだった。オリオンの麦職人をまた飲んでしまった。料理は沖縄の家庭料理で、プロの料理人が作るものとは異なるが、素朴でどれも平均的に美味しく食べれた。渡嘉敷の素朴な雰囲気に合ってると思う。



夕食後、ビーチを散歩した。陽が落ちると急に涼しくなって、歩いていてもとても心地よい。



砂浜のあちこちでヤドカリが歩いてる。ボケッとしてると踏んでしまいそうだ。陽が暮れると、陸に上がってくる習性があるみたいだ。みんな海から砂浜を登って、草木のあるあたりまで静かに歩いていた。