
イギリスのTVドラマの「Life On Mars」を一昨日から見始めている。かなり面白い。1973年のイギリスのマンチェスターにタイムスリップした刑事が主人公で当時の滅茶苦茶な捜査方法に同僚とぶつかりながら仲間が繋がっていくストーリーだ。何より一番良いのは会話の流れだ。一つの事象を説明するのに色々な表現方法があると思うが、だからこそ、そこに個人の会話のセンスが問われる。テーブルにある目の前のリンゴを「これはリンゴです」っていうのも正解だが、そうじゃない表現がどれくらいできるかっていうのが多分センスなんだと思ってる。そういう会話ができる人間になりたいと思う。勿論英語でできればもっと良いですねー。