
今日はプジョーのRCZを試乗してきた。この秋に発売されたばかりで最近の外車雑誌では結構話題性の高い車だ。試乗した感想は以下の通りだ。
足回り:想像していたよりも固めのセッティングだった。乗り心地の悪い固さではなく、路面の状況を素直に感じさせてくれるフィーリングで、丁度求めているものだった。
ハンドリング:かなり前なので忘れかけているが、アウディやVWよりもハンドルの反応は早かった。BMWと変わらない気もした。重さはBMW程ではなかったが、スカスカな感じはないので問題ないと思う。
パワー:1600ccターボ(156ps)のエンジンなので、まあ今の自分の車とそれ程変わらないかなぁと思っていたのだが、ターボのせいなのか、スタートからアクセルをぐっと踏み込むとすぱーんと時速90kmくらいまで出てしまうので、慌ててアクセルを戻すくらいだった。そういう意味では、今の車よりも速度が出ているが感じにくい車なのかもしれない。が、ストレスなく高速域まで伸びる感覚は結構面白かった。
デザイン:外装は見ての通りだが、どの角度から見ても格好が良い。強いて言うなら、リアビューは相当美しい。内装もダッシュボートからフェイクレザーだが質感は良く、ハンドルの太さも適度に太くて良い。
現車査定:30万だった。これは最悪。他のディーラーも含めて本当の価格を調査する必要がある。