苫小牧出張 | willfreemanのブログ

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no man is an island


昨年の11月頃から苫小牧の東にあるクライアントを担当している。この会社は火力発電の元となる石炭を輸入している会社で海に面したところに事務所がある。隣に巨大な火力発電所がある以外は周りは何もなく、この時期は雪に一面を覆われた野原が見えるだけだ。画像の中央に見えるのが、船から積み上げた石炭を運ぶコンベアだ。石炭は一旦このコンベアを通って貯炭所に運ばれ、そこから必要な分を火力発電所に運ぶようになっている。



この会社は、新千歳からそれほど距離は離れていないのだが、電車がローカル線しか走っておらず、しかも最寄駅から車で20分はかかるので便利は良くない。でも、僕はなぜかこの会社に行くのが毎回楽しみだ。最寄駅の沼ノ端駅も無人駅でいつもひっそりとしていて凄く感じが良い。



これは駅の南側を撮ったもの。この前来た時は雪は全くなかったが、一面が雪で覆われ、凄く綺麗に見える。このロータリーにはタクシーがいつも数台停まっていて、運転手が暇そうに寝ている。今回の運転手も前回と同じ人だった。結構、雪の道路を飛ばしてくれるので、ちょっと不安だった。
ここに来るのも、あと1回だと思う。小さい会社ではあるが、皆とても親切な方なので、丁寧なサービスを心がけたいと思う。