すすきの 北の酒蔵 | willfreemanのブログ

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no man is an island


今月の札幌出張は2日間で4社訪問だった。今年の3月頃からサポートしていた企業が10月に無事スタートし、今回慰労会ということで、初日の夜に御馳走していただくことになった。
今回行ったお店はすすきの(南6西4)にある「北の酒蔵」というところだ。すぐ近くに以前に行ったことのある開陽亭がある。店内はよくあるカウンターと座敷席の居酒屋で、僕らは2階の座敷に通された。料理は、今回も北海道の食材の深さを思い知らされる内容で、特に次のメニューが印象的だった。



これは、ニシンの刺身。食べ方は鯵や秋刀魚の刺身と同じで、醤油&生姜で食べる。食感・味とも鯵や秋刀魚を越えていて、多分、これまで食べてきた刺身の中でもダントツに美味かった気がした。



これは、タチ(鱈の白子)をバターで軽く炒めたもの。タチポンは以前も食べたことはあったが、この食べ方は、白子の濃厚さとバターの濃さが調度イイ具合にマッチしていて、日本酒・ビール共に合うメニューだと思った。

2件目はスナックで男3人にママ1人でカラオケをガンガン歌って盛り上がった。僕の両隣のオジさんは50代後半、ママも恐らく40代後半(もしかしたら50代かも)で、とても平均年齢の高い集まりだったが、世代を超えて深夜まで楽しく飲むことができた。この人達と半年間一緒に仕事をしてきて思ったのが、年齢が異なっても何かしら通じるものというか、会話のペースや話の中に気の利いた"遊び"があり、いつも何となく"間"のようなものが合っていた気がした。
今回一緒にやってきたプロジェクトは10月で一先ず完了したが、最後の訪問日は何となく寂しい気分になった。また機会をつくって遊びに行きたいと思える人達だった。