クラビ旅行記(2日目) | willfreemanのブログ

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no man is an island

今回の滞在ホテルは「アオナン・ヴィラ・リゾート」という、アオナンビーチ沿いでは最大のホテルだった。3階建ての低めの建物だが、その分横に広くて広大な敷地に使って設計されていた。下の写真は、部屋のバルコニーから撮影したものだ。リゾートに来たぁ!という気分を十分に盛り上げてくれるような、絵に描いたような景色が広がっていた。



クラビ初日は「クロントム滝温泉ツアー」だ。「クリスタルプール」という自然に造られたエメラルド色のプールと、温泉が湧き出る小川の滝壺温泉に入って、昼食をして帰るというプログラムだった。
クリスタルプールは、自然が造ったと思うとただのプールには思えなかったが、少し水が冷たくて寒かった。滝壺温泉は、いつも立ち寄り湯で露天風呂に入って慣れてはいたが、相方と水着で一緒に入れたのは良かった。湯の温度も37度くらいで丁度良い感じだった。



昼食は、クラビタウンにあるレストランでタイランチセットだった。食べることに集中し過ぎて、せっかくのメイン部分を撮り忘れてしまった。画像はAppetizerのトート・マン・プラー(タイのさつま揚げ)です。アロイ!



15:00くらいにアオナンに戻って、夕方からビーチ沿いを歩きながら夕食のレストランを探しに出た。ホテル前のビーチから北に向かって歩いていくと、ビーチが一旦途切れていて、そこから海沿いギリギリに何件もレストランが並んでいた。所謂、全店全席オーシャンビューで、夕暮れのクラビの海を観ながら食事ができるというスタイルだ。僕らは、一番最初のお店のAONANG SEAFOODというレストランに入ることにした。雰囲気は最高だったが、蚊が多くて、ボケッとしてるとガンガン刺しにくるので小刻みに体を動かしながら食べなければいけなかった。クラビでは虫除けは全身必須だ!
下の写真は注文したメニューで、ヤム・ウンセン、カーオ・パット・バイ・ガパオ(鶏肉のバジル炒めご飯)、パッブン・ファイデーン(空芯菜の炒め物)です。鶏肉のバジル炒めご飯は、なぜか最初から混ぜてある。。