息子たち(高校生)は夏休みがあけて、先週から学校が始まってます。
2人とも2学期制なので、新学期というわけではないけれども。
中学生の娘は、まだ夏休みです。
最後のビッグイベントは、牛乳の負荷試験。
前回は1年半前の小学校卒業前にやりました。その時は3ml。
なかなか順調とは言えないですが、
なんとなくパターンが見えてきたので、それなりの対応ができているような、いないような、、、。
ここ1ヶ月はほとんど自宅負荷をしませんでした。コロナにもなったし、蕁麻疹や腹痛やらあまり負荷をできる感じではなかったです。
今回は5ml。
ちょっと娘にはハードル高いかなぁと思ってたけど、
即時の反応はなし。
よかった。
そもそも3mlで症状出しがち。
5mlが単発で飲めたとて、なのです。
その後の先生との話。
「通常なら、週3とかで自宅負荷を進めていくのですが、娘ちゃんの場合、おすすめしないです。やっても週1、てか月1とかで。」
完全除去に戻すのが前提にあって、それでも進めたいならということでした。
正直、この方針も、その時々で変わります。
微量でも確実に安定して増やすことは、うまく行かなかった。無症状が難しい。
「月1で5ml飲めてたら、次は10mlとかでいけるかも。症状は強く出る可能性があるし、完全除去に戻ることもありますが。要するに、娘ちゃんがどうしたいか、どうなりたいかですね。」
これまで私も色々あがいてきましたが、
娘が次男のように牛乳をクリアしていくとは考えにくい。
「外食した時に、牛乳アレルギーであることを伝えてもらって、本人は除去したものを食べる。コンタミは気にならないレベルになりましたよ!」
それも大事やけどね。
