上野のシャンシャンの中国帰還が来年12月に延長され、安堵の胸をなでおろすファンも多いことと思います。
(アドベンチャーワールド作成)
そうしますと、今気になるのは和歌山県南紀白浜のアドベンチャーワールドに住む浜家(白浜という土地柄、名前に全員、浜が付きます。ex. 良浜、桃浜、桜浜、結浜)の末っ子赤ちゃん、彩浜。
来月に一歳の誕生日を迎えます。アドベンチャーワールドでは殆どの子供達が1歳前後でお母さんから自立します。ということは、母子の触れ合いもあと少しですね。
ちょうど良いタイミングで南紀白浜へ飛ぶことになりました。6:25の羽田空港発。帰途は、18: 25に南紀白浜空港を発つという日帰り計画。時間はたっぷりとあります。
早くも開園30分前に到着。平日の朝ですが結構な人が並んでいます。皆目当ては彩浜。開門と同時に親子が飼育されているブリーダーセンターへと一糸乱れず人が流れて行きます。
着いたと同時にハッと目に入った光景は良浜と彩浜の授乳シーン。無心な親子愛が感じられる姿が胸を打ちます。長い時間でしたが観客も静かに見守ります。
一人立ちも近いのだろうから、いっぱい飲んで母さんの愛情忘れないように、たっぷりもらっておくんだよ、彩浜!
その後は、良浜ママも子どものために一生懸命に栄養補給。黙々と笹を食します。
そこを、まとわりついたり、真似っこで、まだ食べられない笹をもてあそぶ彩浜。時にお母さんにたしなめられます。
遊具でも活発に遊びその可愛い姿は皆を沸かせます。
オテンバさんは時に落っこちそうになりますが、背を向けているのに、そしていつもはゆっくりモードのはずのお母さんが、サッと寄ってきて心配そうに見つめます。
危ないから降りなさい、と言わんばかりに彩浜の耳をくわえて遊具から引きずり降ろします。いやだよう!と抵抗する子パンダですが、お蔭で事無きをえました。やっぱり落ちたら痛いでしょうからね。
少し離れたパンダ・ラブで生活しているのはお姉さんたち、結浜、桃品、桜浜。皆、良浜ママの子供たちで今は独立しています。
去年のお雛祭りではあどけない赤ちゃん顔の結浜も、もうしっかりとした成獣の貫禄です。
(2018 3.2 氷のお雛様にはしゃぐ結浜)
大きくても愛くるしいパンダ達。顔立ち、仕草、絶妙な黒白の割合、人間が好む要素がいっぱい詰まっているそうです。
絶滅危惧種として心配されていますが、アドベンチャーワールドのように、飼育下での繁殖の研究も進んで来ています。
中国の研究所で優秀な成績をおさめたパンダは野生に戻され、徐々にその成果も期待されるところであります。
早朝からの強行軍でしたが、南紀白浜の水平線に沈みゆく太陽を眺めながら、思い出に癒されました。
帰途の飛行機では、あら?今朝から何度もお顔を拝見していた面々が。同じ行程を楽しんできたパンダ好きが、やはりいらっしゃったのですね。また、どこかでお会いいたしましょう!
(アドベンチャー・ワールド ツイッターより)
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