大きめのリボン(2cm  x 2cm) に、メレダイヤが散りばめられ


18k の小さなリボンが次々と連なり


まるでたくさんの蝶々が舞っているようです。


リボンの深い愛に包まれたかのように


首元が瞬時にあたたかに輝きます。




いつの世にも人々に愛されるリボンモチーフの起源とは


古代ギリシアの女性が髪を束ねるために用いたと言われています。


装飾品として用いられるようになったのは、中世ヨーロッパで


衣服の装飾にリボンが飾られました。








18世紀になると、服のほか、帽子や靴など


あらゆるものに用いられたロココスタイルがはやり


特に、ネックレスやブローチなどのアクセサリーにも


リボンモチーフが大流行しました。


その後、宮廷の多くの女性たちを飾る事となりました。








ribon,   bow  の他に rosette (薔薇のような) 


とも呼ばれています。




日本では、室町時代に存在していた


赤白の水引がリボンモチーフの始まりと言われています。


蝶々結びなので、結び直す事ができることから


「何度あっても良い」


という縁起の良いものとして扱われました。


「結ぶ」「解けにくい」ことを表し


「約束」 「絆 」の意味を持つリボンモチーフは


形だけでなく


あらゆる人たちとの心の結びつきを深めてくれます。


愛、強さ、豊かさ の象徴と言われるゆえんでしょう。



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輝き、煌めく素敵な日々となりますように
装いを美しく彩るお手伝いが出来ればと思っております。






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