モチベーション向上にはアメとムチのどっちが効果的?:研究成果健康的な習慣を身につけようとするな… | also171のブログ

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モチベーション向上にはアメとムチのどっちが効果的?:研究成果健康的な習慣を身につけようとするなら、ポジティブシンキングは、モチベーション向上にとても役立つ考え方です。しかし、失敗を恐れる気持ちのようなネガティブなメッセージが効果を発揮する場面もあります。先ごろ発表された、モチベーションに関する心理学の研究を精査したレビューでは、ポジティブあるいはネガティブなメッセージのうち、どちらが効果的かを判断する4つの要素を紹介しています。ではここで、ネガティブなメッセージがモチベーションにつながった実例をあげましょう。Matt Inmanさんは、Blerchという太っちょのキャラクターが登場する、ランニングをテーマとした作品を描いている漫画家で、多くのファンがいます。そのInmanさんは、自らのモチベーション向上の方法について『Runner's World』でこう述べています:「ランニングにはまり始めたおよそ10年前、私は1マイル(約1.6キロ)も走れるかどうかというレベルでした」。Mattさんは公園内をゆっくりとランニングしながらそう話します。「そこでいつも、目標になるものを探したのです。すぐ先に見えている木とか、曲がり角とかを。そして自分にこう言い聞かせました『僕は今、不幸で惨めな太った男(彼自身が作ったキャラクターであるBlerch)に追いかけられている。彼より先にあの目標地点までたどり着かなかったら、追いつかれて、僕があの男になってしまうぞ』って」恐怖心をよりどころにするメッセージは、人によっては効果がありますが、逆にモチベーションが下がってしまう人もいます。そこでコーネル大学フード&ブランド研究所の研究チームは、どんな場合にポジティブ/ネガティブなメッセージがモチベーション向上に役立つかを見極める、4つの要素を突き止めました。

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