日本のポップカルチャーの発信地として、世界的に有名な場所、東京・原宿。
若者が多すぎて、普段私(佐藤)のようなオッサンは近づくこともあまりない。
その場にいるだけで浮きまくってしまうからだ。
商業地というよりも、観光地のような色合いが強いこの街で、外国人観光客が喜びそうなモノを発見した。
おそらく日本人は恥ずかしくて使わないだろうが、外国人観光客の土産物としては、大喜びされるに違いないだろう代物である。
それは、寿司の画像をあしらった折りたたみ傘、名付けて「寿司傘」である。軽量で持ち運びに便利なのだが、ちょっと使えない……。
・7つの寿司ネタ傘にあしらわれているのは、本マグロ・うなぎ・サーモン・にぎり玉子・あじ・えび・いくらである。
そしてデカデカと「いただきます」の文字。どう見ても外国人向けなのに、アルファベット表記がないところにメーカーのこだわりを感じる。
・お土産として渡すシーンを想像してしまうさらに良く良く見てみると、「いただきます」の文字の横にソッとガリが添えてあるところがかなり心憎い。これぞ日本のわびさび。お心入れというヤツだろうか。
このガリを見て粋と感じることができる外国人がいるとしたら、相当な日本通である。どういった人がこの傘を買っていくのだろうか? 私はこれがお土産として自国に持ち帰られたシーンを、想像してみる。
#外国人観光客 #傘
若者が多すぎて、普段私(佐藤)のようなオッサンは近づくこともあまりない。
その場にいるだけで浮きまくってしまうからだ。
商業地というよりも、観光地のような色合いが強いこの街で、外国人観光客が喜びそうなモノを発見した。
おそらく日本人は恥ずかしくて使わないだろうが、外国人観光客の土産物としては、大喜びされるに違いないだろう代物である。
それは、寿司の画像をあしらった折りたたみ傘、名付けて「寿司傘」である。軽量で持ち運びに便利なのだが、ちょっと使えない……。
・7つの寿司ネタ傘にあしらわれているのは、本マグロ・うなぎ・サーモン・にぎり玉子・あじ・えび・いくらである。
そしてデカデカと「いただきます」の文字。どう見ても外国人向けなのに、アルファベット表記がないところにメーカーのこだわりを感じる。
・お土産として渡すシーンを想像してしまうさらに良く良く見てみると、「いただきます」の文字の横にソッとガリが添えてあるところがかなり心憎い。これぞ日本のわびさび。お心入れというヤツだろうか。
このガリを見て粋と感じることができる外国人がいるとしたら、相当な日本通である。どういった人がこの傘を買っていくのだろうか? 私はこれがお土産として自国に持ち帰られたシーンを、想像してみる。
#外国人観光客 #傘
