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【人質事件】とても悲しい…でも日本のイスラム教徒への寛容さが世界に伝わった。国際 2015年2月2日 25A-AA+© Gerhard Bittner - Fotolia.coイスラム過激派組織「イスラム国」が、人質にとっていた後藤健二さんを殺害したとする新たな映像をインターネット上で公開し、日本国内はもちろん、世界中で大ニュースになっている。非道で残忍で、極めて悲しく暗いニュース。イスラム国関係者以外の世界中の人々が、亡くなられた後藤さんに、心からのご冥福をお祈りしている状況だ。また当然、イスラム国を非難する声は、それこそイスラム教徒の方々からも「教えに反する」と、世界中で巻き起こっている。こういうニュースは、いくらでも悲しく暗く報じられるし、実際、マスコミの多くが、そう報じているような印象だ。しかし、『物事を多面的に考える』ということで、この出来事を改めて考えてみると、今、起こっているのは、悲観的なことばかりじゃないような気もしてくる。例えば、この一件のお陰で、日本や日本人がどれほどイスラム教徒に対して親和的かが、改めて広く世界中に伝えられることになった。前回のこのメルマガや、ブログの方でも取り上げたが、例えば、在日イスラム団体(イスラミックセンター・ジャパン)が、イスラム国へアラビア語や英語も含めたメッセージをインターネット上で発信し、それが広まったりしている。。とても重要なので、再掲しておこう。イスラミックセンター・ジャパンは以下の5つの理由を示して、人質を即座に且つ無条件で解放するよう強く要求した:

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