長野県の飯田・下伊那地区で特産のブランド干し柿「市田柿」の加工作業が本格化している。高森町山吹の農業、清水駒洋(こまひろ)さん(71)方では、清水さんが機械で皮をむき、薫蒸した後の柿を妻みち子さん(67)が干し場で柿のれんにつるす。約1カ月後、干し柿として出荷される。20キロ入りで約400ケース分を作るという。 JAみなみ信州(飯田市)によると、市田柿の生産農家は約2600戸。今年は豊作という。干し柿は11月下旬~来年2月上旬に出荷され、12月下旬が最盛期となる。【横井信洋】
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