勤め先の社長がキャンピングカーを作成するのを観察しています。
8回目です。作業に進展がありました。ばんざい!やったね。
「壁に断熱材入れたよー」という社長の言葉にウキウキとバスにかけつけてみると、そこには!
…(ー"ー)…泡…?
壁にはめこまれた断熱材の所々に得体の知れない「泡」が発生しています。
「社長…壁が泡吹いてますよ?」
↓写真↓、見方によってはグロっぽくも見えるので、心の弱い方はお気をつけください。
ウイル子、好奇心旺盛なので、ちょっとひるんだものの果敢にも(人差し指で)泡に触ってみました。えい!ズブ!
『む…思ったより固い中に微妙な柔らかさが、まったりとした触り心地をかもしだしている!だが、平たく言えば気持ち悪い』
泡の正体は「住まいるフォーム」という充填材でした。
壁に詰めた断熱材自体は「カネライトフォーム」という物です。
優秀な断熱材とのことで、なおかつ人体にも優しいのだとか。
これを車体の鉄と壁になる木の間に詰めて行きます。
そして更に、その隙間?を埋めるかのように、「住まいるフォーム」の泡をふきつけて行ってるワケですね。
この「住まいるフォーム」。吹き付けるとモコモコっと泡状になって、微妙な硬さの発砲スチロール的な物になるようです。
きっと泡のまとめ方によっては可愛いんだと思うのですが、この有様ではただ気持ち悪いだけですよね。あはははは(^▽^)
「これで断熱・保温はバッチシ。次はこの上に板を貼って防音や!」
世界征服したようにふんぞり返る社長に『壁は確かに断熱ですが、窓がまだ無防備ですよ。熱がめっちゃ伝わりますよ。』と心の中でツッコミを入れるウイル子でした。
ところで板を貼ると、今度は防音になるのでしょうか?
ここはまた、板を貼りだしたら取材してみたいと思います。
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