勤め先の社長がキャンピングカーを作成するのを観察しています。
更新があいてしまいました。6回目です。
なんと年度末という事で、社長がキャンピングカーの仕事をしていません。
いや、本来の仕事は頭が下がる働きぶりなのですが、年度末で色々忙しく、キャンピングカーをいじる暇が取れてないようです。
そして書いてて気づきましたが、キャンピングカー作成は社長の仕事ではなく趣味でした。
仕事時間以外にコツコツ作業されています。
このブログのピンチです。
だって、ものすごーく他力本願なテーマのブログだから、キャンピングカー作成作業が進まないとネタがありません。
あらあらどうしましょう(^▽^)…。
仕方ないので、部分的にピックアップしてごまかそうと思います。
今日は…そう…運転席!
最初に付属していた運転席を取っ払って、別のモノが取り付けられています。
ウイル子、車の免許を持ってないどころか自転車にも乗れないので、運転席の乗り心地とかよく分かりません。
が、社長がドヤ顔で語るところによると、長時間運転しても疲れないというとても優れものの運転席を(中古で)購入したそうです。
ふむふむ。RECARO って書いています。
せっかくだからWIKIで見てみるとドイツの会社で創業者は馬車職人。馬車メーカーとして始まったみたいですね。
馬車から車へ。何か時代を経ても「人が乗る動く物体」一筋に生きてきた職人のソウルを感じる気がします。かっこいい…。
そして、旅客機や鉄道車両の座席とかにもここの製品が使われてるのですね。
おお、なんと!旅する時、知らずに座ってたかもしれないなぁ。
せっかくなので、ちょっと座ってみました。
…あるぇ?
なんだかお尻がキツイ?入るんだけど、キツイ?え、まさか。私すごく太った?
ちょっとハートブレイクしながら尋ねてみたら、
「いや、座席幅狭いよ。カーブとかで曲がってもピッタリとサポートしてくれて、身体がブレにくいんや」との事。
良かった。太りすぎてたんじゃなかった(ホッ…)
一瞬座っただけだと、疲れにくさや腰が痛くならないらしい部分は分かりませんでしたが、この「シートの幅」に馬車職人のこだわりを見た気がしたウイル子でした。
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