ウィルチンソン オフィシャルブログ -84ページ目

あ、なるほど。ターメリックラヴな一日だったんだ。

こんばんわ。
バングラデシュ人が一人一人生きている姿が映画の1シーンのような風景になっていたことに感動して思わず踊り出すウィルチンソンです。

今日は、劇団劇場の第二回の打ち合わせでとある団体さん二つとお会いしてきました。
すべて発表できるようになったら改めて告知いたしますのでお楽しみに。

今回もすんげーことになりそうだ・・・。

今日会ってくれた勇者みたいなあの男性、そして素敵な女性主宰さん、ありがとうございました。


打ち合わせの前には、うちで秘密でこっそり収録をしました。
秘密なので詳細は秘密です!

ちょっとだけでも内容を聞きたいですか?

ダメ!秘密です!

そして二人で歩いて電車まで行き、
根田くんことキンくんが横の人をじっと見て時間が止まってるクセについて指摘しながら電車で池袋まで行きました。

池袋北口では、インド人の女性みたいな人がいたので、二人して森山クラウディアという名前をつけて遊ぶ遊びをしました。

打ち合わせではまずは「伯爵」に行きましたが、伯爵を支配する支配人に席が空いてないといわれたので、
「カフェ・ド・巴里」に行きました。そうしてソーダ水などを頼んで、打ち合わせをしました。

打ち合わせが終わり、池袋でカレーを食べたくなりました。

カレー屋さんがあったので入ると、ルー大柴が大盛り100円だったので、珍しいと思い写真を撮りました。


ウィルチンソンのアメブロ


キン君は牛スジカレー、僕はカツカレーを話しながら食べました。
ここでは、キン君とらっきょうを乗せた数について言い争いをして、その後広場に行くと、
なんとバングラデッシュフェスが開催されていて、大勢のインド人みたいな人がいました。

さっきの森山クラウディアはここに向かう人だったのかなどと言い争いをしながら、
カレーを食ったばかりですのにカレーを食おうぜといって、タンドリーチキンを買いました。

チキンを持ちながら大勢のインド人に混じって踊ってみました。
僕らはインド人運が良くて、だいたい仲良くなるので、今回も一緒に踊るまでにそう時間は必要なかったでした。

フェスが終わり後ろを振り向くと、そこにはインド人たちが一人一人、
お兄ちゃんもお姉ちゃんもおじさんも怖いお兄さんも、きれいなお姉さんも、
小ちゃい子供や赤ん坊や坊やも、自分たちだけの世界に集中して、それぞれに生きていました。

僕らが動いても、キン君がじっと見ても、目が合うことはありません。
インド人はみんな自分の世界にいました。

これは何かに似ているなと思ったら、カメラ目線をしない映画の1シーンのようでした。

日本人の方が少なくて、夕暮れで、照明に照らされたそこは、映画の1シーンのようなインドでした。

僕らは嬉しくなって、踊りました。うたを覚え、隣のインド人に話しかけたり、まめを食べたりして、踊りました。

それから、すっかり気分はインド人になって、デパートの日本酒の試飲コーナーに赴きました。

わが国の酒も美味しいですが、日本の酒もおいしいなあと思いつつ、あとは解散しました。

実はいまでも気分はインド人です。

インド人がいなかったら、数字の0はなかったでした。

これで、今日の作文を終ります。
写真は、ルー大柴と、インド人たちです。

ポジティブなヴァイブスをもらい、劇団劇場第二回もがんばろうと思いましたよ。





ウィルチンソンのアメブロ

ウィルチンソンのアメブロ