People of Wicked
ゴールデンウィークですね。
いかがお過ごしですか?
今年は天気に恵まれているせいか、なんだか世間に平和な空気が流れているGWになっている気がします。
というわけでGWもまだ中盤ですが、
ウィルチンソンのチンこと僕が
この黄金週間に体験したことたちを順に紹介していきます。
濃い何日間かだったよ。
長くなるので、まずここで今日の登場人物を紹介します。
劇団海賊ハイジャックさんのみなさんたちさん
五ノ井さん(劇団人体連盟)
イラストレーターマウンテングラフィックスさん
加藤のタケちゃん
足立さん(劇団しむじゃっく)
織り姫しゅくさん
織り姫なおさん
山本国鉄さんことエヴァンゲリオンさんことポジティブ番長ことネガティブ番長こと柴田健志さん
はい。そうなんです。
ほぼあのクルー関係者が揃いました!
図らずも『PoW』クルーみんなに会えたのね。
PoWとは一年前にやったウィルチンの大事な公演です。
ちょうど一年前に会っていた人たちと、
今年は違う場所でまた会ったよ。
それじゃあ黄金週間を振り返ってみよーーーー。
まずは初日。
仕事帰りにキン君のそば屋寄って帰ろうと思ったら、大山の街で明らかに違和感を感じさせるオーラが。その人たちの周りには
「ざわ・・・」が出ていました。
劇団海賊ハイジャックたちがクレープ屋にこぞってるーーーー

海賊がクレープ食ったり、
楽しみに待っていたり、
なんでだか五ノ井さんが混じってたり、
と、
どうやっても素通り出来ない感じでした。特に主宰のヒゲ帽子スカジャン船長が怪しい。
あやしうこそものぐるほしけれ、
でした。
キン君のそば屋帰りだと言うので、五ノ井さんを再びそば屋に誘いました。
意外にも「Yes,I can.」が返って来たので、「この人は本当にお酒が好きなんだ」と思いました。
そば屋に行って、格差社会を感じたりしながら飲んで帰りました。
次の日は九段下の科学技術館で行なわれている「Tシャツラブサミット」に行きました。
いつもお世話になってるイラストレーターという名の皮をかぶった芸の師匠、
マウンテングラフィックスさんに会いに行きました。

しかも、昨日会ったのにまた五ノ井さんを誘ってみたら、意外にも「Yes, I can.」が帰って来ました。
ぽかぽか陽気のなか歩いていると、武道館でSADSさんのコンサートがやっていたので、
サッズさん顔をしてと言って五ノ井さんの写真を撮りました。
ほら、SADSさんらしいでしょう。

SARSじゃないよ。
僕はかっこいいTシャツを買いました。答えは番組の後半で。
五ノ井さんは母の日が近いからと、母と父にゾンビとかのTシャツを買っていました。

その後、歩きたくなったので、早稲田通りを二人でひたすら3時間くらい歩いて帰りました。
神社で休んだり、
東京理科大学に潜入してみたり、
ソフトクリームを食べながら歩いたりしました。
ちなみに五ノ井さんはビールも飲んでいましたので、「この人は本当にお酒が好きなんだなあ」と思いました。最後には高田馬場のMEN☆PLAさんの家に押し掛けて、旅のエンディング曲を即興で歌ってくれと言いまして、やってもらいました。
次の日、浅草橋で劇団しむじゃっくの公演があって僕らの仲間・足立さんが出演しているのでみに行きました。加藤のタケちゃんとウィルチンで。足立さんは浴衣を来て輝いていました。

来てるTシャツがマウンテングラフィックス!
そうして浅草橋まで来たので、今度はスカイツリーを見ながら隅田川沿いを歩きました。
すると昭和歌謡を歌う楽団がいて、キン君はそういうのが好きなので興奮して陶酔して、
「青い山脈が来たら俺いくよ? 本気で歌うよ」と言っていたので、僕は「うん」と聞いていました。
あとは、80歳くらいのおばあさんがトロけるような目で初恋をたぶん思い出しながら音楽を聴く姿は、これも映画の1シーンみたいだったので、「映画の1シーンみたいだね」とキン君に言ったら、「うん」と聞いていたので、映画の1シーンでした。

結局「青い山脈」は来ませんでしたが、五ノ井さんが浅草に到着したので僕らの仲間・しゅくなちに会いにアミューズミュージアムに行きました。

ハイ、PoWクルー全員に会いました。
一年前は稽古してたね↓

一年後

一年前はただのテトリスのブロックだったヤーマン杉山ことねずみも、

今では立派に織り姫になっていました。

青柳の緑の糸を繰り置きて夏経て秋ははたおりぞ鳴く
こんな昔の句を思い出しました。
タケは織り姫こゆきさんに機織りを教えてもらいました。

お礼に板東英二さんのモノマネをタケが教えて来たので、こゆきさんに会ったら「キャッチャーやってた方ですよね?」と聞くと、「ピッチャーや」と坂東さんになってくれると思います。
そういえば足立さんも役の衣装で浴衣来ていたね。
女性陣はみんな和装でした。
その後は浅草公会堂の有名人の手形を見ました。
キン君は「八千草薫さんの若い頃はフランス人形みたいだったんだ」と言っていたので聞いているフリをしました。

そうして今度は居酒屋です。
もうだいたいウィルチンクルーはここがメインなんです。
ビールなんです。
しかもこの店、なんかすごくて、
結婚式の二次会会場にも使えます。
使えるどころか披露宴も出来そうなくらい広くてステージがあって、
なんならほんとに二次会をやっている団体さんがいて、
そこに僕らが同席したものですので、
これはもう盛り上げようと色々やって来ました。
ちなみに番長はただ飲むためだけに浅草まで来て、ここから参戦。
到着するや否やすぐに
ビールビーラービーレストでした。

後ろに映る歌詞がまた。
ただ、ここで残念だったのが、ビールといえばのあの人やあの人が参戦できなかったことです。
だってこの後僕らはステージを独占しておめでとうのメッセージを言ったり、番長が持ち前の空気の読まなさで「水戸黄門」をステージで歌ったり、5人で上がったら「浅草のスマップ!」と観客から言われたりしました。

そうして酔っぱらいのおじさんにボトルまでもらいました。店員の女性さんはストイックな姿勢で臨む僕らに「ありがとう、ありがとう」と言ってサービスをしてくれました。
しかし、あの人やあの人がいたらこの300倍の力は出せたと思うので、あの人やあの人は近いうちにまた行くので準備しておいて下さい。なぜなら、もらったボトルをキープしてきたからです。
そんなこんなで、一年後の今、なぜだか不思議なものであの日のみんなが場所や立場は違えど浅草に集っておりました。なんかしみじみしたんだよ。みんなそれぞれの場所で頑張っているよ。ウィルチンソンも頑張ろう。
あと、五ノ井さんと3日連続で会っていることにも気付き、
不思議な縁だなあと思い人間を辞めることにし
ました。

五ノ井さんは、翌日、妹さんと妹さんの彼氏さんと、飲むそうで、
そこにチャキワさんを誘っていました。
「Yes, I can.」
チャキワさんも快諾していました。
すごいことになると思いました。
そして、やっぱりこの人はお酒が好きなんだなあとなど考え、
僕は一年間のことなどについて思いを馳せるのでした。
あと、伝える為にものすごくこのブログを頑張ったら疲れました
ばいばい。
いかがお過ごしですか?
今年は天気に恵まれているせいか、なんだか世間に平和な空気が流れているGWになっている気がします。
というわけでGWもまだ中盤ですが、
ウィルチンソンのチンこと僕が
この黄金週間に体験したことたちを順に紹介していきます。
濃い何日間かだったよ。
長くなるので、まずここで今日の登場人物を紹介します。
劇団海賊ハイジャックさんのみなさんたちさん
五ノ井さん(劇団人体連盟)
イラストレーターマウンテングラフィックスさん
加藤のタケちゃん
足立さん(劇団しむじゃっく)
織り姫しゅくさん
織り姫なおさん
山本国鉄さんことエヴァンゲリオンさんことポジティブ番長ことネガティブ番長こと柴田健志さん
はい。そうなんです。
ほぼあのクルー関係者が揃いました!
図らずも『PoW』クルーみんなに会えたのね。
PoWとは一年前にやったウィルチンの大事な公演です。
ちょうど一年前に会っていた人たちと、
今年は違う場所でまた会ったよ。
それじゃあ黄金週間を振り返ってみよーーーー。
まずは初日。
仕事帰りにキン君のそば屋寄って帰ろうと思ったら、大山の街で明らかに違和感を感じさせるオーラが。その人たちの周りには
「ざわ・・・」が出ていました。
劇団海賊ハイジャックたちがクレープ屋にこぞってるーーーー

海賊がクレープ食ったり、
楽しみに待っていたり、
なんでだか五ノ井さんが混じってたり、
と、
どうやっても素通り出来ない感じでした。特に主宰のヒゲ帽子スカジャン船長が怪しい。
あやしうこそものぐるほしけれ、
でした。
キン君のそば屋帰りだと言うので、五ノ井さんを再びそば屋に誘いました。
意外にも「Yes,I can.」が返って来たので、「この人は本当にお酒が好きなんだ」と思いました。
そば屋に行って、格差社会を感じたりしながら飲んで帰りました。
次の日は九段下の科学技術館で行なわれている「Tシャツラブサミット」に行きました。
いつもお世話になってるイラストレーターという名の皮をかぶった芸の師匠、
マウンテングラフィックスさんに会いに行きました。

しかも、昨日会ったのにまた五ノ井さんを誘ってみたら、意外にも「Yes, I can.」が帰って来ました。
ぽかぽか陽気のなか歩いていると、武道館でSADSさんのコンサートがやっていたので、
サッズさん顔をしてと言って五ノ井さんの写真を撮りました。
ほら、SADSさんらしいでしょう。

SARSじゃないよ。
僕はかっこいいTシャツを買いました。答えは番組の後半で。
五ノ井さんは母の日が近いからと、母と父にゾンビとかのTシャツを買っていました。

その後、歩きたくなったので、早稲田通りを二人でひたすら3時間くらい歩いて帰りました。
神社で休んだり、
東京理科大学に潜入してみたり、
ソフトクリームを食べながら歩いたりしました。
ちなみに五ノ井さんはビールも飲んでいましたので、「この人は本当にお酒が好きなんだなあ」と思いました。最後には高田馬場のMEN☆PLAさんの家に押し掛けて、旅のエンディング曲を即興で歌ってくれと言いまして、やってもらいました。
次の日、浅草橋で劇団しむじゃっくの公演があって僕らの仲間・足立さんが出演しているのでみに行きました。加藤のタケちゃんとウィルチンで。足立さんは浴衣を来て輝いていました。

来てるTシャツがマウンテングラフィックス!
そうして浅草橋まで来たので、今度はスカイツリーを見ながら隅田川沿いを歩きました。
すると昭和歌謡を歌う楽団がいて、キン君はそういうのが好きなので興奮して陶酔して、
「青い山脈が来たら俺いくよ? 本気で歌うよ」と言っていたので、僕は「うん」と聞いていました。
あとは、80歳くらいのおばあさんがトロけるような目で初恋をたぶん思い出しながら音楽を聴く姿は、これも映画の1シーンみたいだったので、「映画の1シーンみたいだね」とキン君に言ったら、「うん」と聞いていたので、映画の1シーンでした。

結局「青い山脈」は来ませんでしたが、五ノ井さんが浅草に到着したので僕らの仲間・しゅくなちに会いにアミューズミュージアムに行きました。

ハイ、PoWクルー全員に会いました。
一年前は稽古してたね↓

一年後

一年前はただのテトリスのブロックだったヤーマン杉山ことねずみも、

今では立派に織り姫になっていました。

青柳の緑の糸を繰り置きて夏経て秋ははたおりぞ鳴く
こんな昔の句を思い出しました。
タケは織り姫こゆきさんに機織りを教えてもらいました。

お礼に板東英二さんのモノマネをタケが教えて来たので、こゆきさんに会ったら「キャッチャーやってた方ですよね?」と聞くと、「ピッチャーや」と坂東さんになってくれると思います。
そういえば足立さんも役の衣装で浴衣来ていたね。
女性陣はみんな和装でした。
その後は浅草公会堂の有名人の手形を見ました。
キン君は「八千草薫さんの若い頃はフランス人形みたいだったんだ」と言っていたので聞いているフリをしました。

そうして今度は居酒屋です。
もうだいたいウィルチンクルーはここがメインなんです。
ビールなんです。
しかもこの店、なんかすごくて、
結婚式の二次会会場にも使えます。
使えるどころか披露宴も出来そうなくらい広くてステージがあって、
なんならほんとに二次会をやっている団体さんがいて、
そこに僕らが同席したものですので、
これはもう盛り上げようと色々やって来ました。
ちなみに番長はただ飲むためだけに浅草まで来て、ここから参戦。
到着するや否やすぐに
ビールビーラービーレストでした。

後ろに映る歌詞がまた。
ただ、ここで残念だったのが、ビールといえばのあの人やあの人が参戦できなかったことです。
だってこの後僕らはステージを独占しておめでとうのメッセージを言ったり、番長が持ち前の空気の読まなさで「水戸黄門」をステージで歌ったり、5人で上がったら「浅草のスマップ!」と観客から言われたりしました。

そうして酔っぱらいのおじさんにボトルまでもらいました。店員の女性さんはストイックな姿勢で臨む僕らに「ありがとう、ありがとう」と言ってサービスをしてくれました。
しかし、あの人やあの人がいたらこの300倍の力は出せたと思うので、あの人やあの人は近いうちにまた行くので準備しておいて下さい。なぜなら、もらったボトルをキープしてきたからです。
そんなこんなで、一年後の今、なぜだか不思議なものであの日のみんなが場所や立場は違えど浅草に集っておりました。なんかしみじみしたんだよ。みんなそれぞれの場所で頑張っているよ。ウィルチンソンも頑張ろう。
あと、五ノ井さんと3日連続で会っていることにも気付き、
不思議な縁だなあと思い
ました。

五ノ井さんは、翌日、妹さんと妹さんの彼氏さんと、飲むそうで、
そこにチャキワさんを誘っていました。
「Yes, I can.」
チャキワさんも快諾していました。
すごいことになると思いました。
そして、やっぱりこの人はお酒が好きなんだなあとなど考え、
僕は一年間のことなどについて思いを馳せるのでした。
あと、伝える為にものすごくこのブログを頑張ったら疲れました

ばいばい。