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劇団東京ペンギン

劇団劇場まであち5日ということで、今日から本番の日まで、
出場団体とその演目の紹介をしてゆきます。


長いかもしれないけれど、読んでから来てくれてたら
さらに楽しめると思うから、読んでみてね


じゃあ、まずここは東京なので
東京ペンギンさんから紹介します!




「劇団東京ペンギン」
のばあい


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劇団東京ペンギンは、

「お客さんを楽しませよう」
とする劇団だと思う。


それはどんな劇団にとっても
けっこう当たり前な事なのだけれど、
このペンギンさんは
そこをもう一歩踏み込む。


与えられたシチュエーションで、
どう相手に楽しませられるかの可能性を
とことん考え、
多少危なっかしくても「やっちまえ」な
劇団だと思う。


かつてのテレビ番組のバラエティみたい。
「電波少年」じゃないけど、
面白いことを「企画」しようとする
サービス精神は主宰の裕本さんが
関西人だからってだけじゃないだろう。



今回も、この劇団劇場というシチュエーション
に参加するに当たり、

ペンギンさんは色々な企画を用意してきた。


「8つのルールに加えて
ルールを6つ追加します!」



これは斬新で痛快だった。
やられた!と思った。


ただでさえ縛られるという企画なのに、

さらにルールを追加しようと言う。


そしてそれを

「ツイッターで募集します!」


とお客さんをひきつける。
事前からお客さんを参加させてくれる。



このイベントがライブであることを考えると

とても良い企画だしファンサービスだと思う。



「ゆとり世代ということをいことに」
というのは劇団プロフィールから頂戴した言葉だけど、

現代っ子ならではのやり方だと思う。
ネットスラング?の「安価」ってやつに似ていますね。



そして件の追加ルール。



・舞台の上で親に電話してこれまでの感謝を言う。最後に「愛してるよ」と言う。できればそれをマイクを通して流す。


・途中休憩を入れる。


・本番中にツイートする


・残暑残る中、一人だけ衣装がコート

・舞台上でご飯を食べる。またはお酒を飲む。

・寺尾みなみが脱ぐ。


このような無茶振りなルールを
正々堂々と受けたペンギンさん。


このやり方はほんとにサービス精神溢れる
「バラエティ番組」だ。


バラエティ番組はともすれば、
一見真面目そうなドラマに比べると、
浅いだの不謹慎だの、



そんな風に言われる面もある。


だけど、


この世の中で一番人気があるのも
バラエティ番組だね。




おそらくそのサービス精神が、
本当に相手のためを思って「楽しませよう」
と思うからこそのものであれば、

それはきっと、ちゃんと伝わるんだと思う。


良いエンターテインメントというものの中には
「バラエティ」が沢山あると思うから。




今回のペンギンさんの作品
『非番刑事道玄坂ノボル~戦慄の15分~』


はそれを伝えるには十分に愛のある作品だし、

冷や冷やさせながら会場の人をライブ感いっぱいに
楽しませてくれるものだと思う。


会場を「テロ」して占拠するらしいよ!
お客さんは気を付けて!


もちろんこれはネタバレです。

しかしこれも裕本のサービス精神。


演目について内緒にせず、
ブログなどで内容をどんどん発表しているのだ。


作品について、

キャラクターについて、

ルールについて
ね。




おそらくそのサービス精神が、
本当に相手のためを思って「楽しませよう」
と思うからこそのものであれば、

それはきっと、ちゃんと伝わるんだと思う。


良いエンターテインメントというものの中には
「バラエティ」が沢山あると思うから。




今回のペンギンさんの作品
『非番刑事道玄坂ノボル~戦慄の15分~』


はそれを伝えるには十分に愛のある作品だし、

冷や冷やさせながら会場の人をライブ感いっぱいに
楽しませてくれるものだと思う。


会場を「テロ」して占拠するらしいよ!
お客さんは気を付けて!


もちろんこれはネタバレです。

しかしこれも裕本のサービス精神。


演目について内緒にせず、
ブログなどで内容をどんどん発表しているのだ。


作品について、

キャラクターについて、

ルールについて、

事前に語る。


事前段階でどんどん情報を宣伝していく。

そして告知動画も作る。


楽しませよう・一日だけのライブを大事にしよう
という企画力は本番が終わるまでとどまることを知らない、


気がする。




みなさん、

ぜひ当日は劇団東京ペンギンの

「不謹慎な」テロ

にはお気をつけ下さいね。



でも一番怖いのは、

主役級の二人が、


「この前いきなり九州から出てきた新人」


であることだったりして(笑)



ペンギンでおなじみのダヴィデ君(必ず物語のラストで、世間を揺るがす大物役で登場するのがお決まりらしい)が今回どういった形で登場するのかもファンの方はお楽しみに!


それでは、明日はどこを紹介しようかな。


うーん。


よし、トレモロでいこう!




もっとよく知りたい方は「劇団劇場4」で検索してみてね。