最近耳にしてとっても驚いたこと
日本では、小学校二年生くらいで掛け算を習うと思うけど、
こっちは、なんと小学校五年生で掛け算を習うという・・・
足し算の暗算もたまにままならないくらいで・・・。
では、小学校6年生くらいなら、掛け算もスラスラだろう
なんて思ったら
大きな間違いだったりする。。。
聞いてもできなかったりする・・・。
こんなんでいいのかっ?て思うくらいに
計算に弱い小学生。
かと思えば、異様に歴史の年表に強かったりする。
ヨーロッパの歴史から、もちろん、自国カナダの歴史なんて
何でもこい~くらいの勢いで知っている。
というか、覚えているのである。
政治や経済、現代社会の問題の会話もできるのである。
ここが、日本の詰め込み的な教育とカナダ教育の違いなのか。
日本と違って面白いところがたくさんあると思う。
受信型ではなくて、発信型の教育。
個人よりは、グループ。
塾なんてなくて、家庭教師。
その家庭教師も、そんなにする人はいないらしい。
学校の学習についていけない人が
たまに家庭教師をつけるくらいで、
日本のように、進学のために塾へいきます、
家庭教師をつけますなんてことは、
滅多にないわけで。
それでも、カナダの大学は、世界の大学ランキングには
ちゃんと載っているのである。
誰かが言っていた。
日本のトップクラスの大学を出て、日本国外で仕事をするなら、
日本の高等学校よりは、海外へ出たほうが強みになると。
もちろん、それは英語だけではなくて、
もっと発信型になることだったりも指しているのだと思う。
海外で受けた高等教育というのは、色んな意味でプラスになると。
もちろん、日本人を基本に置くなら、日本の教育を受けた上でたと思うけど・・・
だって、もし日本の教育を受けないで、ずっと海外で教育受けたら
多分、考え方も何もかも、日本人でなくなってしまうと思う。。。
