仮面ライダービルド 47話・・・

 

2週間ぶりの再会・・・

でも、先週は劇場版見に行ったんで

そうでもないんですが(^▽^;)

 

今回はライダー消失のオンパレードでした。

やっぱり一番の泣きは・・・

かずみんの消失。

結局今回も武田さん最終回まで生き残れないのか?

(最近のライダーは最終回で復活することが多いからな・・・)

 

「強がっても無駄ですよ・・・あなたは終わりだ・・・

私が居なければ。」

お、戦兎側に寝返った?

うつみんも、ここにきて、男前です・・・

「現行のライダーシステムでは勝ち目はない。

だからエボルトに下ったんです。

難波会長の仇を撃つために・・・。」

幻さんに「相当MADだよ・・・内海・・・」って

言われてましたが

そこまでして難波のじいさんを慕ってたのね・・・

見てる方は、彼にそれほどの価値は見いだせませんが

親代わりっていう点では内海にとっては

難波のじいさんがどんな人物であろうと親なんですよね・・・

なんか、普通に親子というよりは、任侠の世界の親子

って感じがします。

「難波チルドレンですから。」

親分の仇を討たなきゃ男が廃る。

「なら力を貸せ・・・

お前は難波重工のために、俺は愛と平和のために・・・

この戦いに・・・かぁぁぁつ!!!!!」

ローグとマッドローグの共闘!

闇落ち系、ダークライダーの共闘がめっちゃかっこいい!

ここから、リモコンブロス+エンジンブロス

ヘルブロスへと変身。

砂羽さんにかかってきた亡霊からの着信は内海だったんですね。

サメとバイクのフルボトルを内海に渡しパワーアップ!

これでヘルブロス撃破により、ロストボトルが生成され・・・・

エボルト登場、ここで場面は

 

グリス VS 擬態3羽ガラスに戻り・・・

「もう止めて。死んじゃうよ・・・」

グリス・・・消えそうです。

「心配してくれるなんて嬉しいねぇ・・・

どのみち、助かりそうもねぇんだ・・・」

「後は頼んだぞ・・・戦兎・・・」

 

キャッスルフルボトル、直刺しです∑(゚Д゚)

内海の仇を討つのが任侠精神なら

こちらは日本人独特の特攻精神を感じます。

いずれも精神論でいえば昭和感満載です。

なんせ、テーマが戦争ですから、仕方ないか・・・

 

「みーたんが最後の大舞台を見てくれるんだ!

全力でかっこつけねーとな!!!」

「これが最後の・・・・」

「祭りだー!!!」

 

だめだ・・・祭りっていうとどうしてもあの人

想い出しちゃって・・・(;^_^A

 

「あのグリスの色・・・」

「何で変身した・・・」

何でって・・・戦兎が渡しちゃうからだよ・・・

「もう、助からねーのか?」

「ふざけんなよ!

なんで、そんなあぶねーもん使わせたんだよ!

なんで、そんなあぶねーもん作ったんだよ!!」

 

この時の戦兎の気持ちってどうなんでしょうね・・・

正直、戦兎の頭脳なら使用は想定済みかと・・・

ってか、もう、ボトルの生成が必要って言った時点で

特攻期待してるって思うんですが・・・

他に人身御供にする人物が居ない状況の中での

これは苦渋の選択かなって思うと、キャラ的にこの選択が

出来るのってやっぱり戦兎なんですよね・・・

 

一方、内海は・・・

「私がお前に懐ずいたのは、

このドライバーにエボルトの

データをインプットするためだ。」

「知ってるよぉ。だが、人間には使えない。」

「なに?!」

「・・・フェーズ1・・・フェーズ2・・・フェーズ3・・・」

「フェーズ4!!」内海最後の晴れ舞台です!

「難波会長のかたきぃ!!!!!」

最後の晴れ舞台ですが、不完全燃焼(´_`。)

あと一歩で、パワーに体がもたず変身解除・・・

ここで、衝撃の事実が・・・

「ああ、そうだった・・・

       お前はサイボーグだったなぁ。」

 

!!!!(゜д゜;)!!!!!

まことしやかに巷で囁かれていた噂は真実だった?!

ここで、プチ(笑)をぶっ込んできました・・・(-"-;A

いいところなのに・・・

これって、最初からそういう設定だったのか

武藤さんやらPが乗っかったのか、真相が知りたい!

 

砂羽さん一言・・・「本当だったの?」

視聴者全員の質問を代弁していただきました。

幻さん「どういうことだ?」

視聴者全員、お前が言うか?と思った瞬間です。

エボルト「お前のせいだよ。」

視聴者全員のツッコミを一括して代弁していただきました。

 

ローグはエボルトに向かっていきますが・・・敵うはずもなく。

変身解除した玄さんと砂羽を庇い内海の最後・・・

「貴方を助けたわけじゃない。

ロストボトルを守っただけだ・・・」

あっけない、内海の最後でした。

最後まで悪役を装い恨まれた上、仇を討つこともできず、

草加や真司程ではないにしても、過去ライダーの中でも、

無念のまま逝ったライダーランキングに入る人に

なるかもしれません。

 

そして・・・かずみんですが・・・

「みーたん、戦兎、龍我、砂羽さん、ヒゲ・・・

お前らのせいでこの世に、

だいぶ未練が残っちまった。

ありがとうな・・・

LOVE&PEACEを胸に生きていける世界を・・・

向こうで三バカと祈ってるぞ・・・

心火を燃やして・・・」

グレイシャルフィニッシュでロストスマッシュ撃破!

ですが・・・変身解除・・・

「グリス・・・」

「最後までグリスかよ・・・」

「当たり前でしょ。

名前呼んだらいなくなっちゃう気がして

だから呼べなかった。

これからもぜったい呼んであげないんだから」

「みーたん・・・行ってくれ・・・」

「生きてよ・・・

・・・だから生きてよ・・・お願いだから生きてよ!

お願いだから・・・生きてよ・・・ねぇ・・」

「推しに看取ってもらえるなんて

幸せもんだな。

あいつらに・・・

あいつらに自慢してやんねーとなぁ。」

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

完全消滅・・・

グリス?グリス・・・グリス!

「・・・かずみん・・・」

 

生きてる間に言わない所がせつなさを倍増させます・・・

 

このあと

風の音だけが響いての映像。音が少ない分

残酷さとか悲しみが伝わるというか、こういうの好きです。

さらに、この後のエボルトの登場。

「よ!」

登場前の静寂がこの短い一言でエボルトの存在感と

「悪」を際立たせてる気がします。

 

今回は、内海とかずみんの最後が一気に来た上に

内海のサイボーグ事件でやたらと凝縮された内容でした。

なにより、内海のサイボーグ発覚が結構大事件で

他のとこがちょいと薄れた気さえします。

最後の静かさで温度差調整して次回へって感じです。

 

 

余談

監督はBe the one と同じ上堀内監督なんですね・・・

エグゼイドのパラドとエムの回も

この監督に泣かされましたが

今回もまんまと泣かされてしまいましたo(TωT )