仮面ライダーディケイド27話
ここはBLACKの世界
ディエンドが召喚したのは・・・ファム。
「お堅いBLACKくんは、女性の扱いが苦手なようだ。」
龍騎の世界では画像だけでしたが、動くファム見れました!
ディエンドに助けられ、戦線離脱した二人は・・・
「何故RXと同じ南光太郎がここにいる?」
「ここは、BLACKの世界さ。
二人とも全くの別人。ま、見た目も名前も一緒だけどね。」
( ゚ ▽ ゚ ;)別人なの?
別世界だったらRXのキングストーンの出所が・・・
それにしても相変わらず、海東っていつも事情通だね~
「そういう事か。」
あ、納得しちゃうんだ・・・
アポロガイストは街を探索中?
お・・・あの音は・・・
車のフロントガラスから出てきたのは・・・
「ミラーワールドを駆け回って探した甲斐があったぜ!」
アポロガイストの能力スゲー
アドベントカードなくても音聞こえてるぜ!
当然パーフェクターを奪いたい士と戦闘に!
「そこまでだ。このガキの命がどうなってもいいのか?」
おお!昭和ライダー怪人にはよくある光景です。
そこにディエンド登場。
「君の命もね・・・パーフェクターは僕がもらう!」
あ、人質ごと撃っちゃうんだ・・・(^▽^;)
「また、そうやって僕を邪魔するのかい?」
「子供はどんな世界でも最高の宝だ。
宝を傷つけるのはお前の主義に反するだろ!」
なんか、海東が鬼畜過ぎ・・・
お、BLACK登場。
「君は世界の破壊者じゃないのかもしれないな。」
誤解は解けたようです。
アポロガイストは
「ディケイド、もう、お前はこの世界から出られない。」
と言って去っていきます。
ま、イレギュラーな状況で来ちゃったからね。
写真館も無いし戻りようないわな・・・
「君は仲間の命を救うために、アポロガイストの持つ
パーフェクターを?」
「アポロガイストを知っているのか?」
「ああ。
俺はBLACKとして世界征服をたくらむゴルゴムと戦ってきた。
だが、ゴルゴムは大ショッカーと手を組んだ。
それを取り持ったのがアポロガイストだった。」
「何者かが、世界を繋ぐ橋を作った。」
「世界を繋ぐ?
じゃ、その橋を使って新しい敵を次々に送り込んでくってわけか。」
「ああ、倒しても倒してもきりがない・・・
俺はどうしたらいい?このままずっと戦い続けなければならないのか?」
「あんたに仲間はいないのか?」
「いるさ!どんなに辛い状況になっても俺と一緒に戦い続けると
言ってくれた。このBLACKの世界に閉じ込められながらもな・・・」
「いつかRXの世界の光太郎に伝えたいと言っていた。
BLACKの世界でも戦い続ける仲間がいるということを。」
「そいつの名前、もしかして・・・」
「霞のジョーだ。」
そこに・・・
「我こそは大ショッカー最強の戦士シュバリアン!」
クライシス発信の怪人ってやっぱり
最強って言うんだ・・・
「ついにクライシスも大ショッカーと手を組んだか。」
「RXの世界の世界の南光太郎は言ってたぜ。
仲間の為なら一生戦い続けるってな。」
「俺も戦う・・・仲間の為に。」
戦闘開始!
シュバリアンと登場したファンガイアとイマジンを
ファイズのアクセルフォームであっさり撃破。
シュバリアンは
「出でよ!我が僕たち!」時空を開けチャップを投入!
お、この壁の向こうにアポロガイストとRXの光太郎が!
「ディケイドはもはやこの世界には戻れない。
RX、まずはお前から始末してやるのだ。」
この世界のアポロガイストって、いちいち語尾が
「○○なのだ。」がバカボンのパパみたいでなんだかな~
BLACKの世界ではBLACKすかさず!
「キングストーンフラッシュ!」
「お前はRXの世界へ行け!仲間を守るんだ!」
おお!こういう使いかたあったんかい!
てか、だからそのキングストーンはどっから入手?
「ああ!行かしてもらうぜ!」
RXの世界に戻った士ですが・・・
「大ショッカーの力の一端を見せてやろう!」
怪人祭りです。
「この強大なる大ショッカーの力で
ライダーどもを片っ端から潰していく。
貴様らに勝ち目などないのだ。」
「たとえ勝ち目がなくても、
戦わなければならない時がある
この男はそうやって一人で戦ってきた。
大切なものを取り戻すために。」
「そういうのを無駄な抵抗というのだ。」
「確かに一人では無理かもしれない、
だからこそ
助け合い一緒に支え合う相手が必要なんだ。
世間ではそれを『仲間』・・・と言うらしい。」
「偉そうに!何様のつもりだ!」
「通りすがりの仮面ライダーだ。覚えておけ。」
きまりました!
脚本家さん上手いね!何様っていい替えが絶妙(⌒▽⌒)
士の「大切なモノを取り戻すために」っていうのが
深読みするといいです。
この世界では霧のジョーですが、
BLACK本編では信彦を取り戻すためにゴルゴムと戦って
RXでは復活した信彦を死なせてしまうんですよね。
とても感慨深いセリフだと思います。
ここでBLACKのカード!RXじゃないんだ・・・
ここで海東すかさずカードを奪取!
「このカードは君には使えない。」
カメンライドでBLACK光太郎を召喚!?
なるほど、そういう意味ではディケイドでは使えませんなぁー
ディエンドのおかげで・・・
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
奇跡のW変身です!
忘れてましたが・・・肝心の夏海は・・・
心停止・・・。゚(T^T)゚。
ユウスケの「夏海ちゃん!」の声が響きます。
アポロガイストの召喚した怪人は全て撃破。
残るのはアポロガイスト。
「士、いくよ。」
「俺に命令すんな!」
パーフェクター争奪戦の開始です!
アポロガイストから、パーフェクターをむしり取った士ですが
「やったぞ!よし!」
ですが、海東から奪取され・・・
「ふん!僕の勝ちだね!」
「かいとおぉぉ!まて!」
追いかけますが・・・
海東消えてしまいます。毎度のインビジブル・・・
BLACKのカードさっきやられてるんだから、
学ぼうよぉー
そこにユウスケ
「士!夏海ちゃんが・・・」
この時点でアポロガイスト置いてけぼりです。
ここでBLACK・RX登場で、
「士、ここは任せろ!」
「アポロガイストお前が独りで戦うというなら
こっちもも独りで戦おう。」
「面白い、受けて立ってやるのだ!」
おお!昭和ライダーらしいよ!
一方、夏海は
できうる処置は全て施したんですが。残念です・・・
「さっき夏海ちゃんお前のこと呼んでたんだぞ・・・行かないでって・・・」
海東登場です。
「君たちのお宝ってそんなものか?」
「何しに来た・・・」
「つまんないねぇ・・・お宝が仲間だなんて。」
「お前に何がわかる!」
「受取りたまえ!」
「ただし・・・これからはちゃんと・・・
僕を見ていてくれよ・・・」
なんだ!?このツンデレ具合は!
え、海東っていつからこんなキャラだった?
「士、使い方わかるのか?」
「だいたいはな・・・
命を取り込むことが出来るなら、与えることもできるはずだ。」
まずは、かざして・・・
吸い取ってから・・・
「士!そんなことしたら!」
「夏海には言うなよ・・・」
額にあてると・・・
・・・蘇生するようです(°∀°)b
士君、使用方法、正解です!
一方、アポロガイスト VS RXは・・・
アポロガイストがサイ怪人を召喚したことで
BLACKとRX共闘。
「いくぞ!BLACK!」
なんだー、やっぱり二人で攻撃するんじゃん!
結局倒すには至らず、アポロガイストは消えます。
「おのれ・・・覚えておれ・・・」
この捨てゼリフも昭和感満載です!
BLACKはディエンドが召喚したライダーなんで消えていきます。
ここで、鳴滝・・・
「ついに大ショッカーが動き出したか・・・
これもすべてディケイドのせいだ・・・」
(´Д`)ノ
おーい!だから、鳴滝さん遠いんだってば!
お、このシルエットに、ガシャンっガシャンって足音が・・・
シャドームーン!映画の前振りも忘れません!
あ、アクロバッターじゃん!
本当はバトルホッパー出して欲しいとこだけどRXだからな・・・(ノ_-。)
「霞のジョーからの伝言がある。
BLACKの世界でも戦い続ける仲間がいるってな・・・」
「そうか・・・
あいつはBLACKの世界で、戦う道をえらんだんだな。」
「いいのか?一人でも。」
「独りじゃないさ。離れていてもずっと仲間だ。
士・・・お前ともな・・・」
二人は別れ、この世界ともお別れです。
士と夏海は・・・
「自分の世界を見つけない限り
何も始まらないような気がしてきた。」
「たとえ士君の世界がどんな世界でも
私はここで待ってますから。」
終わりましたが・・・私の中の残念ポイント・・・
結局『霞のジョー』は出てこんのかい!
散々いじっといて・・・
もうひとつ・・・クライシスいじったんだから
ダスマダー大佐も出て欲しかった!
せめて名前の出てきた霞のジョーには出て欲しかったな・・・



































