皆様こんにちは。

会長の横井ゆきえです。

 

2019年10月20日(日)、第54回Will be例会を開催いたしました。

(会場:名古屋キャッスルホテルプラザB1F さがみ庭)

今回は初参加の方1名を含む6名が参加してくださいました。

 

おいしいお料理を頂きながら、まずは近況報告。

TV出演の苦労話や、出版のウラ話、専門学校講師の苦労話などなど、今回も濃いお話を聞くことができました。

 

食後のお茶を楽しみつつ、本日のメインテーマ「読書会」のスタートです。

 

「おすすめの本を紹介しましょう!」というざっくりとしたテーマで本を持ち寄ったところ、バラエティに富んだ本が集まりました。

皆さんにもシェアしますね!

 

まずは横井が紹介した本。

 

★女性のための「起業の教科書」

Will be会員の豊増さくらさんの著書です。

「女性の企業」というと、キラキラした内容になりがちですか、とても実践的な内容で私も参考にさせていただいています。

好評につき、第二弾が出るかも…!?とのこと。楽しみです!

 

★バズる文章教室 

書評と文章読本が一緒になった本。読みたくなるし、書きたくなる!

作家や著名人の文章をほめながらも、著者自身の文章力、語彙力、着眼点の鋭さを見せつけている、なかなかあざと賢い作りになっています。装丁もかわいらしい。

 

★ブスのマーケティング戦略

筆者の女性税理士さんがブスとして生きてきた半生をさらけ出しています。

とにかく行動することが大事!と背中を押してくれるので、元気をもらえますよ。

タイトルに「ブス」とついていますが、本書のターゲットは「行動できないブス」と「劣化が始まって焦っている美人」だそうです。

士業の女性がいかに自分をブランディングしていくか、という点でも参考にもなると思います。

 

★夕子ちゃんの近道

私の好きな作家、長嶋有さんの作品。特別な大事件が起こるわけではないけれど、日常を丁寧に掬い上げる作風が好きです。

物語を読んだ、というより、一緒に時を過ごした、と表現したくなる読書体験。

この他に『三の隣は五号室』もおすすめです。

三の隣は五号室 三の隣は五号室
1,540円
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★星の王子さま

定番ですが、素敵なお話。

キツネの場面を読み返しては泣いています…。

いろんな翻訳を読み比べるのも面白いと思いますよ。

 

 

続いて、豊増さんのおすすめ本。

 

★蠅の王

無人島に取りに残された少年たちのお話。閉鎖された環境で人がどのようにして狂っていくのかを描いています。

作者のウィリアム・ゴールディングはノーベル賞作家で、第二次世界大戦での従軍経験があるそう。

 

★ある奴隷少女に起こった出来事

出版当時、フィクションとして読まれていた話が、126年後に新たな資料の発見により事実であることが証明され、再び注目を浴びた作品。

奴隷制度のない現代の女性にも是非読んで欲しい!

 

★かがみの弧城

かがみの孤城 かがみの孤城
1,980円
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500ページ以上ありますが、一気読みしちゃう面白さ!

 

ご紹介してくださった本の内容はどれも興味深かったのですが、豊増さんは高校生の息子さんと同じ本を読んでコミュニケーションを取っているそうです。本当に素敵だなと思いました。

 

 

長くなりましたので、後半は「例会開催報告その②」に続きます!