皆様こんにちは。

会長の横井です。

 

今回は初めて「読書会」を開催いたしました。

 

充実の内容でしたので、今回は開催報告のブログも3本立てでお送りいたします。

その①はこちら

 

杉浦さんにご紹介いただいた本はこちら。

 

もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら

 

 

カップ焼きそばを作るというシチュエーションを文豪たちが書いたら、どんな文章になるのか。

真面目なのか、ばかばかしいのか、半信半疑で読んでみると、これがとても高度なお遊びであることに気づきます。

村上春樹、三島由紀夫、川端康成から、池上彰さんまで!あの人が書きそうなフレーズを文体模写で再現していて、感心しつつも思わず笑ってしまいます。

 

★ノルウェイの森

ちらは、カップ焼きそばの作り方を書かない本物の村上春樹です。言わずと知れた代表作『ノルウェイの森』

読む人によって賛否両論分かれる作品ですね。好きな人は何度も読み返したくなる。

でも、暗い方向に引っ張られないよう、元気のある時に読むことをお勧めします、とのことでした。

 

★アルケミスト

ブラジルの作家、パウロ=コエーリョの作品も紹介して頂きました!物事の本質をとらえている作品だそうです。

 

気に入った本はマーカーを引きながら何度も読み返すという杉浦さん。

どんな本を読むかも興味深いですが、その人の読書スタイルを知ることができるのも読書会の醍醐味ですね。

 

続いて、二宮さんご紹介の本です。

 

★行動デザインの教科書

世の中にモノがあふれ、作れば売れる時代が終わってしまった中、これかどうやってマーケティングしていったらいいのか。

二宮さんが仕事のヒントになったという本をご紹介いただきました。

 

★世界を変えるビジネスはたった一人の熱から生まれる

研究科集団「リバネス」をご存知ですか?

「知識創造業」を営むリバネスは、学生向けの出張科学教室や中小企業やベンチャーのスタートアップ支援など様々な事業を展開しています。社名の由来は、巣から飛び立つという意味の「Leave a Nest」からとったそう。

この本はリバネスの丸幸弘社長の仕事に対する考え方や事業内容を紹介しています。

「世界を変えるビジネス」ってとってもワクワクしますね。

 

★好きなようにしてください

タイトルがすべてを物語っています。

仕事に関する様々なお悩みに、明快な答えをくれる本。

私も今まさに迷い中なので、ぜひ読んでみたいと思いました。

 

長くなりましたので、その③へ続きます!