眠剤の点滴をもう1本追加。

ようやく若干痛みの合間に寝れるが 痛みで起こされ全然休まらない。

そして 夜明け。


突然 薬が聞いたのか 本当に限界が来たのか 朝6時頃から急にふわっと20分ほどまとまった睡眠→陣痛→また20分ほど睡眠→陣痛→20分ほど睡眠 となった。
この1時間ほどの時間が多分私にはとっても必要だった。

「7:00になったら先生に促進剤使うかどうか聞いてみるからね」と言われ 早く使って楽にさせてくれと心底願う。


促進剤の使用
火照った腕に冷たい液が入ってくるのがわかり気持ちよかった。
「これってどのくらいで効くの?」←もうマイナス思考。早く終わりが知りたい一心。

「う~ん。人にもよるけどそんなにすぐには効かないかな。」

…そっか… まだこの辛いのは続くんだ…と泣きたくなる。


が 次の瞬間 急激な陣痛!!
私を見て 助産師さんが「そのままいきんでいいよ!!

!?いきむってどうすんの? 痛い!!
痛くて頭じゃ考えられない!! 体が力をいれようとすることに逆らわずに すきなように力をいれた。

そしたら「赤ちゃん下がってきてるよ!!その調子!!

それを何度か繰り返す。
陣痛の合間に「ここから産まれるまで だいたいどのくらいかかりますか?」とまた同じことを聞いてみる。

「助産婦さんだから2~3時間位かなぁ。午前中にはうまれるよニコニコ


…午前中って… まだそんなにかかるのか… とかなり萎えるしょぼん


点滴をつけたばかりだから まだ 赤ちゃんをとりあげる準備ができてなく、
「陣痛きたら今みたいにやってて!!大丈夫だから!!」と言われ 少し放置あせる

バタバタと準備をする助産師さん。

陣痛が来てるときには 素早く私に力をかしてくれる。

そして また準備。

モニターを見つめて またいなくなる。

「赤ちゃんもう髪の毛見えてきてるよ。でも赤ちゃん苦しくなってきてるから 手伝うからね。でも陣痛きたら頑張って!!」と言われる。


間もなく先生登場。

吸引の準備を始める。

陣痛に合わせて 麻酔の注射。
痛みが全然違うから 注射してるのはわかったけど 全然平気。




つづく。