日本政府の借金1000兆円。世界から信用が揺らぐ金額。
でもそのことを言っているのは、政府御用達の経済学者や財務省、それにマスゴミ。
でもよく考えたら、悪くなる要因は政治的な問題だけで、
あとは上げ上げなんだけど。
ではまず良い上げ上げの話。
なぜ日本は上げ上げかというと、まず東京オリンピック、
このおかげで2020年までに公共事業が増えると言うこと。
デフレのとき紙幣を市場に多く流すことは、一番の薬。
公共事業で国内整備をしつつ失業対策、そして一番良い社会保障に寄与している点。
なぜ社会保障かというといままで食えなかった建設作業員、ホームレスが仕事に就いて飯が食える点である。
そのため犯罪件数も減る傾向になる。今までなぜか公共事業を無駄遣いだの避難していた民主党、
経済観念や社会保障の意味を理解できていない馬鹿どもだと痛感する。
続いて嫌韓。日本が韓国と関わらない、すなち経済協力をしなければ、韓国が自滅すると言うこと。
日本からの援助がなければ、破綻国家はもう一度破綻する。
スワップ延長しなくて良かったと思っている。
このまま韓国が破綻すれば金貸してる日本の大手銀行は困るだろうが、
日本の輸出産業にとっては粉飾&政府支援の韓国産業にシェアを脅かされることはない。
韓国経済が破綻し、韓国人労働者を使わなければ、日本の中小企業にとってはプラスになることは明白である。
3番目にエネルギー革命。日本のメタンハイドレートの開発が進めば、将来的資源大国になる。
地熱発電、潮流発電も加われば日本はエネルギーに事欠かない。
そうなれば、1000兆円の負債なんて気にする必要がない。
日本の未来は結構明るいと思える。
さて、逆に悪い話。
日本がしてはいけないことはまず消費税の増税。
これは酷い話。歴史的にも増税して国が良くなったことはない。
戦前ドイツも消費税を導入したがそれは軍事費を捻出させるためで、結局無くした。
特に日本の消費税は雪だるま方式で欧州の付加価値税とは全く異なる。
付加価値税は小売りの最終段階にいっかいかかるだけ。
消費税のように流通課程にかけられたら、経済は停滞することはわかりきったこと。
アメリカは消費税を研究して結果、導入を取りやめた。自由経済において消費税は危険な税なんだよね。
日本政府が10%に消費税を上げたら、東京オリンピックが吹き飛ぶどころではない。
そうでなくても中小企業は危ういのに。
次にTPPへの参加。
これについては賛否両論あるが関税が無くなるっていうのが大問題。
関税ほどすばらしい税は無いと思う。
誰が痛むことなく入ってくる税。税率の調整次第では補い合えるし外交交渉のカードになる。
これが無くなったら、経済的パワーバランスをとるにはどうしたらいいのだろう。
先人の考えた関税。これを優位にするために今まで戦争が起こった。
それほど大切なものをいとも簡単に捨てていいのだろうか?
その関税分がちょうど消費税増税分だと聞くとよけい腹が立つ。
国内で言えば公務員・議員給与
いや~日本の公務員・議員は高すぎる。イギリス、ドイツに比べて遙かに高い。
議員報酬や首長の報酬も諸外国に比べて高すぎる。
よく日本の公務員は世界に比べ人口比較で少ないなんていう報告があるが、それは国の考え方次第。
社会主義に近い考え方の国は公務員数が多い。
失業率の高い国も労働調整で公務員にするところもある。
日本はこれだけ先進国なんだから公共サービスはもっとITの発達で簡略化できる。
逆にPCをろくに使えない老害が高給取りだったりするのが不思議だ。
とにかく歳入が40兆円満たないのに、人件費に8割以上使うことが大間違い。
本当なら15%ぐらいまでにしてほしいが実際には無理。
でもこれが20兆円までに押さえることができれば、差額を経済対策費に使うことができる。
公務員は失敗してもペナルティーが課せられない。
厚労省の役人なんて年金問題でむちゃくちゃにしたのだから減俸されるべきなんだが。
とにかく今の公務員は民間よりも高い給与をもらっている。
せめて民間の8割になってほしいね。その意識がなければ、経済の回復はないよ。
最後に、この国を腐らしているのは竹中だね。
銀行のルールを変えて不良債権を無くし、国際的信用を得て株価が上がったなんて、
クソみたいな方法だとつくづく思う。
株価が上がっただけで経済の抜本的なものがかわったわけでなく、
逆にリストラの横行、倒産の嵐だったよね。
未だにこの竹中がいることは大問題。
労働の流動化とかいって、派遣でもうけようとしているだけ。
さすがパソナの会長だ。
でも、奇跡の経済復興したナチス政権は逆のことをしたんだよね。
正規雇用促進し、一家の大黒柱にきちんとした仕事に就かせた。
わたしはナチスの政策の方がより日本的だと感じる。
グローバル化なんていいとは限らない。
日本よりも歴史の浅い国が、いくら群れようとも、日本的ガラパゴスの方が優れている気がしている。
そんなわけで、悪い因子を取り除けば日本は相対的によい方向に向かっていると思う。