愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ -53ページ目

愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ

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いま小笠原諸島の海域に113隻もの中国漁船が密漁にやってきているそうだ。
さすが日本政府、対応が世界一手ぬるい。泥棒してくださいと言ってるのと同じ。
さすが東大脳がひしめく政府の対応は事なかれ主義。
武力行使や有事についてなにも対応できない。

なぜか戦後日本は弱いものに強く、強いものにはなにもできない。
よど号事件で世界中から笑われものになっても屁理屈を言ってごまかしている国だ、情けない。
国内をみても警察の取り締まりなんて暴走族は保護して一般市民のねずみ取りは厳しく行う。
殺人事件で加害者がどんなに残忍でも未成年なら加害者保護を優先する。
どうやら法曹界もバランスが狂っている。

日本が抑止力を真剣に考えているのなら、武力の抑止力がなにを意味するか、どういう事になるかを想定して対応しないといけない。

例えばこの中国漁船、海保が警告を与えて逃げるの繰り返し。
なんの解決にも至らない。
海自が出動して撃つべし!警告しなくて撃つべし!
このスタンスが必要。
「調子のってたら容赦なく殺すぞ!」っていうのが必要。
海自のはやぶさだとすぐに追いつくので領海に入った船は即座に撃つ!
自衛隊の火器だと、船首に簡単に当てることができるので死ぬことはない…ただ航行不能で沈むだけ。
船を航行不能にしなければ、このゲームは終わらない。

これを数隻に行えば二度とやってこない。びびってやってこられない。
見せるべき技は、殺すことなく船を破壊する技術それだけ。

さて、中国は撃たれた後日本に文句言ったり、日本企業に嫌がらせをすると予想される。
東大脳の外務省はこのごたごたを嫌う。・・・バカか!

これこそチャンスだろうに!
それを気に中国人の渡航規制や経済制裁をすれば一気に中国は経済破綻にまっしぐら。
中国は日本の力に依存しているし、それに甘んじている日本企業の考え方がまずい。
よく考えてみろ、中国は共産主義国家だ。
いままで共産主義は敵国だったのでは?
共産国家とは友達にはなれないことを忘れたのか。

中国を大きくしたのはアメリカやヨーロッパなどが利用しようとして工場を造ったため。
日本もそのグローバリズムに便乗して、多大な力を与えてしまった。
一生懸命金を与えて軍事力をつけさせたわけだ。
ほんとうに愚か、グローバルとかいってバカなことをするのは。
(その代表が竹中平蔵。日本をむちゃくちゃにした張本人)

これも東大脳である役人の責任。
ろくなモンじゃない。

さて日本はこれから中国に対して厳しい政策を行うべきであり、経済規制政策を含めて断行すべきである。
それでものが売れなくなったりして困るなんてのは一部の企業だけ。
そんな奴らは東南アジアにシフトしていく。
それよりも日本で生産せよって感じ。その点については政府の中小企業政策が悪いのだが…

中国共産党とは手を組むことなく、香港、チベット、ウイグルの独立に力をそそぐべきだと思う。
その後、中国が真の民主化ができれば仲良くなれるのではないか。

これからほんとうの平和を日本が求めるなら、強くて悪い奴らを懲らしめる桃太郎でなければいけない。