今日ガススタンドの前を通ったらレギュラー=147円って表示されていた。この前まで160円とかだったのにね。確か円安のはずで燃料価格が高騰して大変っていってたよね。なんだかおかしな話。
この価格って一定にならないものなのだろうか?
と考えたらガソリン税って1リットルあたり50円近く取られているんだよね。
それが道路の保守や建設に使っているそうだ。
これは地方税ではなく国税となる。
あとガソリン代の問題は2重の税がかかっていること。ガソリン税と消費税、い~や税金だらけ。
ガソリン価格が変動するならいっそこのガソリン税を調整して価格を一定にした方がいいんじゃないか?そうすればもっとよくなるんじゃないかなって考えてみた。
どういうことかというと、例えばガソリン価格をレギュラー=150円として3年固定とします。
すると約50円を税金として取りたいから、原油の精製後の卸値は100円以下にしないといけない。
まあ、100円以上だと税金の徴収額を減らせばいいだけだが、150円を超えると税金投入となる。
そこは高い給料を与えている役人様がしっかり働かないといけない。
お役人様の仕事は、いかに原油価格を下げるかとなってくる。
(そうなると下手に日銀は円安にはできないんだけどね。)
そうすると外務省は先物に影響受けないようなルートで原油を輸入する方法を考える。
実はこのルート探しが大切だと思うんだけど。
UAEなど王室はかなりの親日なのに、石油価格は4倍以上で日本に入ってくる。
これを日本独自ルートで2国間交渉で積極外交すれば1リッターあたり50円も夢ではないといわれている。
日本の技術力とバーターで中東の流通価格で輸入することが可能だという。それを目指したら、エネルギー政策はずいぶん改善される。
ただ問題なのは円を上げるか下げるか。
輸入大国である日本が円安のまま進んでいったら食糧自給率の低い日本は大変なことになるっと思ったのだが、いまは関税が効いているじゃないか。この関税も変動すれば安定供給できるのではないか。
そもそもTPPで関税撤廃しようとしているのだから、関税を調整して上げたり下げたりすればいいじゃないか。本来そういうために関税ってあるんじゃなかったっけ???
ようは役人が臨機応変に対応できない無能さが問題じゃないのかって思えてくるわけ。
PC使って関税率変動させて輸入品を安定供給できれば、逆に経済は回るんじゃないかと思う。
ガソリンも関税も国税、税率を変動させて価格を一定に保てば税収は変わるかもしれないが、
経済が安定する。経済が安定すれば、納税率も高くなる。
これって難しいのか?
実際には豚肉のように報復関税とか課している品目もあるのだからできないわけはないと思うが。
それにしても日本って国は、役人の利益のために一生懸命で、国民の生活についてよくしようとしないのが情けないね。