いろいろ問題があると言われていた中国漁船への日本政府のヘッポコ対応。
ところが極秘裏にすごい成果を上げていたのではないかと言う話。
実はこの中国漁船に対して海上保安庁のSST(特殊警備隊)を投入していたという。
このSSTは海保の極秘部隊。あまり一般にしられていないが、対テロのスペシャリストでネイビーシールズの訓練を受けているという。そして装備はほぼ自衛隊と同じ。
彼らが動いたということは、政府は中国漁船をテロ行為として認定したのであろう。
SSTは極秘裏に中国漁船の親玉、司令船を上空から強襲。そして迅速に制圧。あっというまに!
どもうそのとき、工作員と拘束。中国政府からの指示があったという証拠を押収したと見られる。
このSSTの強襲があまりにも見事だったため、中国共産党は大誤算におちいった。こんなに鮮やかに工作員が拘束されるとは思わなかったのだ。漁民に扮した海上民兵の数人ぐらいは捕まると思っていたのだろうが、船団の中心にいる司令船がまさか空から強襲されるとは思ってもみていなかったようだ。
そしてAPEC開催。安倍さんが20分の会談で中国業船の工作活動について証拠をのど元に突きつけた。その結果がきんぺい君のふてくされ顔での握手!情けない姿を世界にさらしたのだ。
そのため面子を保つために中国は会談内容に箝口令をひいたという。
日本政府も面子を立てて貸しを作ってあげたようです。
中国共産党は、この挑発行動が失敗に終わったため漁船の破壊を指示した。
日本政府はあえて黙り、沖縄知事選をむかえる。
大きなシナリオを誰かが描いたようだ。
当分中国はおとなしくなるだろう。
そして沖縄県知事選は想定外のことが起こりそうだ。
仲井真知事が僅差で勝つような気がする。いやそう線引きされているのだろう。
そして解散総選挙。
ここにビッグサプライズがあると後ろに策士が存在していることになる。
ではどんなビッグサプライズなのか。
消費税増税を1年半先延ばしして、その時また考えるということを盛り込むのではないか。
そして消費税減税を含む発言があるのではないか。
現実的なのは低減税率の導入。
いままでの財務省主導の税制が悪だという構図に安倍さんはようやく表立って反応するようです。
というか、どうやら後ろにいるフィクサーがいままでとは違う人がいるような気がしています。
というわけで、沖縄県知事選で仲井知事が当選だと、大きく日本がかわるという証拠になるかもしれません。
信じるか信じないかはあなた次第です。。。。。???