次世代の党が面白いね PRビデオ見た? | 愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ

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この選挙で一番注目しているのは東京12区

自民が公明党に遠慮して候補者を立てていない地区。候補者は公明党全党代表 太田昭宏。
それに対抗して登場したのが次世代の党 副党首 田母神俊雄。太田氏は比例重複していないので落ちれば現職大臣、元党首の落選であり、公明党には大ダメージなのだ。
田母神さんがこの12区に登場したときびっくりした。ほんとこの人は面白い。
日本の政治を戦略ゲームと考えたら、本丸に直撃したのである。

まぁ、本丸と言えばちょっと語弊があるかもしれないが、与党にとってはかなりのダメージなる地区になることは明らか。さて、田母神さんが勝てるのかと言えばたぶん無理だと思う。組織力が違うから。もし巻き返すのなら、自民党員を切り崩すか、反桝添の人たちに仕事をしてもらうかですね。でも投票率がかなり低そうなのでまず無理かもしれません。
でもこの田母神さんならやってくれるかも。
なぜなら彼のトークは面白すぎるから。

彼の名言をいくつかあげてみると、

①「サヨクと中国と韓国が反対しているので集団的自衛権の行使は 正しいのです」
② 反核派「自衛隊は何で飯を食ってるんだ!」 田母神「茶碗と箸ですよ」
③「私はプレッシャーに強い、どんなプレッシャーがかかっても、これ以上私の背は縮みません」
④「身が引き締まる思いです、寒いから」

これだけでも面白いってことはかなり頭は切れるってこと。
実際に彼が防衛省で働いていた頃、米軍のパトリオットを導入することができたし、
化学防護服も導入することができた。
航空自衛隊にしてかなり先見性のある人物であり、部下の教育にも熱心だったようだ。
その結果今の航空自衛隊は米軍と同等の防御力を備えている。

この田母神さんたち次世代の党のPRビデオを今日見た。
すごい!面白い!斬新ですよ。

次世代の党というイメージは、だれもが右寄りで老人たちが結束した党のように思えるがそうではない。保守という言葉が表すように、守りたい人たちなのだ。
戦後教育は左に傾いて間違った歴史観を植え付けられてきた。
日本は侵略戦争を起こしたんだ。従軍慰安婦を軍が強制連行したんだ。南京では30万人の人を虐殺したんだ。731部隊という細菌兵器を開発する研究所で人体実験をおこなったんだ・・・・。
へぇ~、これ全て間違っていることを今の人たちはあまり知らない。

まず従軍慰安婦はただの売春婦であり、当時は合法であったこと。その多くは日本人女性であり仕事として行っていた。併合下の朝鮮では、朝鮮人の悪徳ブローカーの女衒によって朝鮮人女性は売られていたが、実際には日本憲兵隊はそれを取り締まっていたのだ。
しかし朝鮮人慰安婦は貧しいが故に存在していたが、日本軍が関わり強制連行では決した無かったのだ。まして当時の朝鮮人女性は不潔でシラミや性病を移されるケースがあったので、軍は朝鮮人女性との性交を禁じていたという。確かに当時の朝鮮文化を調べたらすぐわかる話なのだ。
南京大虐殺なんて大嘘。東京裁判で突然出てきた話。何基大虐殺と呼ばれる写真が、実は通州事件の被害にあった日本人たちの遺体だと知っている人は少ない。自虐史観の日本政府は、この通州事件をあからさまに教えていない。そして30万人という数は、慰安婦20万人と同じデタラメなのだ。
731部隊というのも単なる森村誠一が書いたフィクションに他ならない。細菌兵器を開発していたのではなく、細菌感染の治療を研究していたという。全く逆だよ。そのため、GHQも731部隊を戦争犯罪に問うことはできなかった。
そして日本が何故中国を侵略したのかという話になると、ほとんどの人が理解できていない。
もともとは日清戦争が何故起こったのかという話からつながる。そして当時世の中の最先端が帝国主義という植民地政策が横行していた頃、日本はロシアに勝って世界の列強国のひとつとなっていたため、他国と同様に植民地政策を行っていたのだ。今の時代では問題があるかもしれないが、当時は全く問題なかったのである。いや逆に日本国はアジアの小国が植民地化されていることに反感を持っていたので、大東亜戦争では開放政策を大義にしたのだ。

というように戦後我々が教えてもらった歴史観は全く違い、本当は日本は日本なりの正義を貫き負けたのだ。そこに多くの血が流れたこと、勝つために非道なことを求めたこと、これらが間違いだったのであり他国の非常さに比べればまともなほうなのだ。
こんなことは少し勉強すればわかること。それを日教組などはタブー視している。

そうだからタブーを斬る次世代の党は面白い!

今の段階ではかなり劣勢だというのだが、がんばってほしい。

公約の生活保護費の外国人使用を認めないとか、日本政府の帳簿を複式にするとかは是非やってもらいたい。複式簿記などは当たり前の話なのだが、財務省の東大脳の奴らは政府の予算をあからさまにしたくないのか、単式でうまくごまかしている。複式ななれば明確に日本の財政がどうなのかわかるのだ。
あとエネルギー開発は私が願っていることでもあり、はやく実現してもらいたい。
資源を持たざる国家から持つ国家への転換は、それこそ財政規律がどうこうというはなしではない。
消費税すら必要のない話なのだ。

次世代の党のほうがより未来を考えているように思えるのは、この人たちの信念がしっかりしてるからだと思う。