いよいよ韓国経済の終焉。そのとき日本はなにをする? | 愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ

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韓国経済がいよいよ危なそうです。前回のIMF介入のような状況になってます。
ここまで安倍政権が「韓国を相手にしない政策」が功を奏し、破綻してもスワップ被害は最小限ですみそうです。ただ日本の銀行が痛みそうですけどしょうがないよね。

どうして韓国が破綻すると良いのかというと、IMFが介入するのならIMF主体で再建計画を立てます。
以前一度破綻していますから、今度はかなり厳しい再建政策になるでしょう。
前回、韓国は日本の支援で工業製品を作りました。破綻しているのだからとても安い商品となったのです。
そのため、日本製品が韓国製品に脅かされれる事態になってしまったのです。何か変な話です。
今回破綻したら前回の轍を踏んで、また韓国が調子づきます。
やるべきは支援しないこと。中国に任せることです。
すると中国は日本のように甘くありませんから、安く韓国に製品を作らせ、利益のみを簒奪するでしょう。

中国の支援と日本の支援は質が全く違います。前回破綻時、日本は経済支援と技術支援の両方を韓国に施しました。結局それは、韓国を調子づかしただけでした。
中国の支援だと技術支援などありません。
できた製品は安いだけで日本の製品とは品質において比較にはなりません。ここがポイントなのです!
韓国・中国は相手にしないのが一番なのです。

日本はいままで安易に技術力を諸外国に渡してきていました。
そのための失敗がいっぱいあります。液晶テレビ、家電製品、自動車・・・
中国の高速鉄道もそうでしょう。

韓国が破綻したときには、日本は一切技術支援をしてはいけないのです。
できれば、経済支援とバーターで追軍慰安婦のねつ造を謝罪させるとか、
竹島の不法占拠を解除させるようにしなければいけません。

韓国経済が破綻したとき日本が本気でつぶしにかかったら、中国は日本にちょっかいをかけないでしょう。
日本はただ香港独立の支援をすればいいのです。

中国もいつ経済破綻が起こり分裂するかわからない状態です。
香港が独立運動起こせば、ウイグルが独立運動を起こすでしょう。
次にチベットがインド支援で独立運動を起こすでしょう。
後は上海を切り離せば、中国共産党は北京でなにもできないまま終わるでしょう。

いま韓国中国はいつ崩れてもおかしくありません。
日本はもっと強気に出ないと舐められるばかりです。

先日のニュースで、小笠原諸島で中国漁船の密漁が横行しているとのこと。
あまりの数で海保も対処ができないそうです。
そんなことはありません。
中国密漁漁船を数隻撃ち航行不能にすればいいだけのことなんです。
船を破壊された中国人は2度来ません。
その後中国政府が何かいやがらせをするでしょうが、ただ粛々と機関砲を撃ちこめばいいのです。
それだけの覚悟がない政府は、国民なんか守ることはできません。

安倍政権が女性閣僚二人が辞任したことで支持率が下がっていますが、
それを打ち破るためにも、中国密漁船駆逐ってニュースは支持率を上げる要因になりますね。

さぁ、がんばって駆逐してください!