4520年ぶりにフェリーに乗った。すごく 進化していて快適である。心地よい振動が体全身に行き渡る。周りは寝静まり ひとり暗がりの中でこころの扉が開く。新しい自分とご対面。明日からの予定が目まぐるしく入ってくる。自分を解放し、新しく受け入れ直すことによってまるで別世界にいる感じである。時には全く違うことをおこなうことも刺激的かな。



95才の父は耳が遠く、片目がほとんど見えない。しかし、自分のことはほとんど自分でやっている。毎日の日課はパソコンで麻雀。肩が痛い、足が痛いと言う。毎月 話相手とマッサージ。私が親孝行しているのだろうか。爪きりをしてあげていて、私も幼いときそうしてもらっていたんだなと気づいた。自分のことを自分でできるということは子供孝行だなと思った。私も子供孝行したいと思う。父には精一杯親孝行しようと思う。次回は父の96才の誕生日帰省と思う。