★出産レポ2★
分娩室に入って、分娩台に乗り出産の準備
痛みが来た時にいきむ

何回も何回もいきむがベビの頭が大きく、引っかかってしまって出てこれず

まずは吸引
吸引も2種類の吸引を使うもすんなりとは出ず
切開もいつの間にかされお腹の上から看護士さんに思いっきり押され、下からは吸引で引っ張り
分娩室に入ってから55分位
とにかく、全員で引き出した感じでした
その後、胎盤などの処置、傷の手当てをして子宮の収縮も上手くいかなかった様なので点滴もしましたが、私の意識がどんどんと朦朧と

血圧も下がってしまい、ショック状態に
原因としては、子宮口の収縮が上手くいかず、胎盤が剥がれた部分からの出血が止まらずに大量出血になってしまったとの事
陣痛が長かった事や分娩が思いの外大変で子宮に負担が掛かってしまった事などが原因として上げられるみたいです
そこからは分娩室で私の処置が開始
子宮の中に溜まってしまった血液を出さないと子宮の収縮もうまくいかないらしく、先生や看護士さんにお腹をグリグリ押され
子宮収縮を助ける点滴以外にも出血が2リットルになってしまったため、血液を増やすための点滴も開始
子宮の上に氷枕も置いて、とにかく出血を止める事と子宮収縮を進める事に先生や看護士さんが走り回って頑張ってくれてました
朦朧とする意識の中で、看護士さんに何度も名前を呼ばれて、意識の確認をされ、先生からはこのままだと輸血をしないといけなくなり、最悪の場合は子宮摘出をしないといけない可能性もあり、輸血にはリスクがある事の説明もされました
出産してから3時間30分位経ち夜中の12時位、症状も落ち着き、血液検査の貧血の数値も通常の女性が12の所9という事でなるべくは輸血をしないでいきたいという事で、点滴を続けながら次の日まで様子をみる事に
次の日の朝の血液検査で貧血の数値が6まで下がってしまい

さすがに体の事を考えたら輸血をしないと
という事で輸血を開始
1日目は400ミリリットルを少しずつ入れ、次の日に貧血の数値をまた検査して数値が上がっていれば輸血は終了、数値が上がってなければもう一度輸血になりましたが、今日の数値は昨日よりも改善されたため輸血は無しに
今日は産後初めてベビとの対面も果たしました
まだ、貧血の数値も正常になった訳ではないので退院もいつになるか分からないですがのんびり回復していきたいと思います
壮絶な出産レポ読んでくれてありがとうございました

痛みが来た時にいきむ


何回も何回もいきむがベビの頭が大きく、引っかかってしまって出てこれず


まずは吸引

吸引も2種類の吸引を使うもすんなりとは出ず

切開もいつの間にかされお腹の上から看護士さんに思いっきり押され、下からは吸引で引っ張り

分娩室に入ってから55分位
とにかく、全員で引き出した感じでした
その後、胎盤などの処置、傷の手当てをして子宮の収縮も上手くいかなかった様なので点滴もしましたが、私の意識がどんどんと朦朧と


血圧も下がってしまい、ショック状態に

原因としては、子宮口の収縮が上手くいかず、胎盤が剥がれた部分からの出血が止まらずに大量出血になってしまったとの事

陣痛が長かった事や分娩が思いの外大変で子宮に負担が掛かってしまった事などが原因として上げられるみたいです

そこからは分娩室で私の処置が開始

子宮の中に溜まってしまった血液を出さないと子宮の収縮もうまくいかないらしく、先生や看護士さんにお腹をグリグリ押され

子宮収縮を助ける点滴以外にも出血が2リットルになってしまったため、血液を増やすための点滴も開始

子宮の上に氷枕も置いて、とにかく出血を止める事と子宮収縮を進める事に先生や看護士さんが走り回って頑張ってくれてました

朦朧とする意識の中で、看護士さんに何度も名前を呼ばれて、意識の確認をされ、先生からはこのままだと輸血をしないといけなくなり、最悪の場合は子宮摘出をしないといけない可能性もあり、輸血にはリスクがある事の説明もされました

出産してから3時間30分位経ち夜中の12時位、症状も落ち着き、血液検査の貧血の数値も通常の女性が12の所9という事でなるべくは輸血をしないでいきたいという事で、点滴を続けながら次の日まで様子をみる事に

次の日の朝の血液検査で貧血の数値が6まで下がってしまい


さすがに体の事を考えたら輸血をしないと

という事で輸血を開始

1日目は400ミリリットルを少しずつ入れ、次の日に貧血の数値をまた検査して数値が上がっていれば輸血は終了、数値が上がってなければもう一度輸血になりましたが、今日の数値は昨日よりも改善されたため輸血は無しに

今日は産後初めてベビとの対面も果たしました

まだ、貧血の数値も正常になった訳ではないので退院もいつになるか分からないですがのんびり回復していきたいと思います

壮絶な出産レポ読んでくれてありがとうございました
