訳あって昔のサイトで書いてた自分のブログを読んでました。
約2年分位かな?
昨日と今日おついさっきまで読んでました。
ってどんだけ自分の事好きやねん!て話ですよね。
だって面白かったんだもん。
まだ独身で働いてたから毎日何かしらあって書く事今よりいっぱいあったのに毎日書き出しは「今日もネタ無しでお送りします」で始まってる。で、次の行からダァ~って書いてある。「ネタあんじゃん」みたいな。
独身だったから今の旦那さんと毎週デートしちゃあ観光地行って写真撮ってアップしたり今よりマメに書いてましたね。今は全然出掛けないし撮るもんも無いし写真もアップしなくなっちゃったし、何が楽しくて書いてるんでしょうか?
結局あたしは自分が好きって事ですかね?
「あたしを見て!」みたいな。
当時は働いてたからそこそこ金持ってたし、毎週買い物してたし、季節季節で温泉行ってたし、なんか今とは勢いが違う気がする。
携帯から書いたりPCで書いたり・・・。
アメブロも携帯からもPCからも書けるけど、その前に書いてたサイトは閉鎖されたのか時間が空き過ぎたからなのかエラーになっちゃって見られないのが惜しいですけどね。
多分ブログにハマり出したのは2005年位からだったのかなぁ~・・・。前の前のサイトが見られないからはっきりはわからないけど。
きっかけは友達が飼ってる猫のHPを始めたのを見てからなんだよね。で、最初はその子のサイトに実家で飼ってたミニチュアダックスの写真をカキコしてたんだけど、段々「うちのジョンのHP作っちゃえばいいんじゃん!」て思って、それからコンテンツの一つとしてジョン中心に書き始めたのがそうなのかなぁ~・・・。「今日のジョン」みたいなのを毎日書いてた気がする。
病気になってお母さんがあたしの為に買ってくれたのがジョン。だから自分の子供みたいにして可愛がってた。うちに来た時は手に乗せても手の方が大きい位ちっちゃかったのにいまじゃ「ミニチュア」とはいえない位のでかさ。一回体重計った時10キロあったんで家族一同ドびっくり。多分今はもっとあるんじゃないかなぁ~・・・。
今うちの「マックス」は平均的なミニチュアダックスなんで、去年の年末に久しぶりの対面をした時は「でかっ!」って感じでしたからね。実家に行く度「でかっ!」って毎回思ってましたよ。
でも、今マックスの事は書かないですね。
なんでだろ?
アメブロで書こうと思ったのが「上地雄輔」がきっかけだったからかな?
手術して体調もよくないし、鬱々とした日々を送ってて書いてる事も支離滅裂になって来ちゃって暗い事しか書けなくなっちゃって、「いかんなぁ」と思ってた所でアメブロに出会って「心機一転!暗い事は書かない!」って決め手書き始めたんだよね。
まぁお母さんの事で少し反社会的な事書いた事もあったけど、ここに書くことによって自分の中で整理がついた事もあるし。
やっぱ溜めないでパーッと書いて忘れちゃうってゆうのがいいんじゃないかな。
あたしの病気の為にも。
そしたらまた薬が減らせるかも知れない。
睡眠剤を飲むのと飲まないのとでは一日の行動が全く違うからね。
今はまだお母さんの亡霊に慿り付かれてる気がして、熟睡できないんですよ。変な夢見るし。毎日お母さんが出て来る。朝目が覚めて「うぅ~・・・またお母さん出て来たぁ~」って感じだもん。
無意識に罪悪感があるんだろうか?
でもああいうh風にキッパリ断らないとあたしの精神状態が保てないって危機感を覚えたんだもんね。ヤバいって。
それまでの平和な日々が崩れて行ったのは目に見えてたからこれ以上はカンベンしてくれって思ってたし。
あそこで縁を切って正解です。
だってそれまで絶縁してたのをわざわざ呼びつけておいて挙句の果てにいちゃもんつけてケンカ売って来たのはお兄ちゃんなんだから。死にそうなお母さんの目の前で。あの状況で「逆らうな」って言う方が無理。だってケンカ売って来たんだから。ガーガー言い争うのを避けて「もう来ない」って言って帰ろうとしたら「もう2度と来んなよぉ~」って言ったのもお母さんは聞いてたんだから。もう2度と夢に出て来て欲しく無い。
あたしは無関係。
天涯孤独の身です。
親戚からなんて言われようがあたしには関係ありません。「クサレ外道」呼ばわりされる方がよっぽどマシです。
ま、死んだ時におせっかいないとこが電話して来たっきり連絡ないからいいけどね。
それにしても不思議なのは前日にケカ売っておきながら翌日に電話よこして来たお兄ちゃんの精神状態が理解出来ません。ま、着信拒否んびしてたから着信があった事しかわかんないでしたけどね。
で、その翌日の昼間にも着信があって、「なんじゃ?立て続けに!ふざけんなよ!」と思ってたトコロへ夜いとこが「お母さん亡くなって家に帰って来てるよ」って電話があった。「あ~ん、だから電話かけて来てたんだぁ~」と思ったけど、「あたしには関係ない話だから」って言ったら「あんた後悔するよ」って言われたけど、「断ります。じゃあね」って電話切った。で、それっきり。
お兄ちゃん自身が下手な事言って来なければ悲しみの底で死んで行く事も無かったのにね。
一生十字架背負って生きてって下さい。
あたしは知りません。
だからお母さん、もう夢に出て来ないでね。