ありす In Borderland -15ページ目

   ありす In Borderland

 
   ハードロックとプログレが大好き!
     古いアニメも大好き!
    うさぎもねこもいぬも大好き!
     特撮もファンタジーも大好き!
 
   多趣味だけど飽きっぽいのがタマニキズ…


先週火曜日は会社の有給が取れたので
仮面ライダー鎧武のエキストラ撮影に参加してきました

映画の内容に関してはトップ・シークレットなので
差しさわりなさげなエキストラ体験を書こうかと

私は人生3度目のエキストラ体験でしたが
食事持参の長時間も初めてなら
特撮も初めてという若葉マーク

募集要項にあった「初夏を想定したカジュアルな普段着」
というのを軽装でオケと判断しておりました

ひとりで申込したのですが
もしかしたらいつもエキストラに参加してる友人に会えるかもと
メール連絡してみたら
旅のしおりと見まごうばかりの
持ち物リストが返ってきました(笑)

嬉しいやらあわてるやら…

えーっと…
帽子はスヌーピーのアポロキャップと
シルクハットしか持ってないし
(我ながら両極端だわあせる)
日焼け止め塗るとかぶれるんだよな…
屋根あるって書いてあるからいいか!

実際着席してみたら屋根から外れた席だったわけで
…結果午前中の日差しだけで見事に丸焼けでしたよガーン

午前中は晴天に恵まれ
雲が出てくると太陽待ちで撮影が止まったりしました
ところが午後からは結構な勢いの雨で
屋根のあるところまで避難して天候回復待ち
もしかしたらこのまま回復せずに撮影終了なのかな…

その時!
こちらへやってくるビニール傘の行列が目に入りました!!

休憩時間にはキャストさんたちのご挨拶があったのですが
なんとサプライズ(多分)でスーツアクターさんたちが
ご挨拶に出てきてくださいましたラブラブ

なかなかお目にかかる機会がないので
本当に嬉しかったです
おまけにモモやウラ、カブトのポーズまで見れて
これだけでも参加した甲斐があったというものです

みんなの祈りが通じたのか
あれだけ降っていた雨も奇跡的にやんで撮影再開
日が暮れるまでサポーターになりきって騒いできました
まぁ本番では声を出さずに動きだけだったりして
(キャストさんの台詞が同時録音だから?)
かなりシュールなことになっていましたが
でも目の前で変身後が見れるのはテンション上がります

こんなことなら
ブレイドの時の公開ロケに行っておけばよかった…
伊藤さんが現役時代に見ておきたかったです

なかなかエキストラ募集を目にすることがなくて
あっても急だと仕事が休めなかったりするのですが
機会があったらまた参加したいなと思います

先週の土曜日には
學蘭歌劇 『帝一の國』を見てきました

去年『ライチ☆光クラブ』を見たときに
舞台化決定の第一報があって
同じ兎丸作品ってことで興味があったのですが
なによりもつんちょ(津田さん)の出演と
キャシー(喜安さん)の脚本というのが決定打でした
キャラショットも原作そっくりで
歌劇ってとこに一抹の不安を感じつつも
楽しみにしていました

キャシーが主宰する
劇団ブルドッキングヘッドロックにも通じる
身体をはったドタバタかつシュールな舞台でした

みんな個性のあるキャラでとっても良かったけど
HIMURO LANDのシーンがお気に入りラブラブ
ジャスティンくんはまり役だわ~

そしてとーとつな
つんちょ演じる麻布のマダム(略してアダム)登場(笑)
中身は完全にグレイスさんでしたラブラブ
「やめてください」とマジで嫌がる元気ちゃんを押し倒し
むりやり唇を奪っていたけど
もしや毎回犠牲者が変わるタイプかしらあせる

大堀さんはさすがというか
台本にあるのかアドリブなのかわからないけど
キャストが後ろ向いたり下向いたりして
一生懸命笑いをこらえていたわ
(プルプルしてるのでバレバレですが)

それにしても
台詞にメロディつけるのって難しいんだなと実感します
なんか不自然さがぬぐいきれない感じがしてしまって…

大胆にも
続編につづく状態で終わったのは
逆に新鮮に感じました
ただ、続編の公演は来年…先が長いなぁ~
キャストの変更もあるだろうけど
今回全員はまっていたから
なるべく変えてほしくないなぁ

そんでもって「ライチ」の再々演はないのかな
あれももう一回見たいよ







一昨日木曜日は
角川映画「ライヴ」の完成披露試写会を見に行きました

しかしネタバレ厳禁ってことで
どう書いてよいのやら…

原作を知っている人ですら先が読めないという
ストーリー展開を楽しむ作品なので
「犯人はヤス@ポートピア連続殺人事件」
なんてことになったら大変です(笑)

あ、レルヒさんというのは新潟のゆるキャラで
新潟でロケを行った縁で
舞台挨拶にも応援に駆けつけてくれたのです

ドン・ガバチョ(古いな~汗)を細長くしたような感じで
客席に段差があってゆっくりとしか動けないため
キャストに先駆けて登場したのですが
もしやあの中から裕貴くんが現れるのでは恋の矢
と余計な期待をしてしまいましたっ

…ありえないから(笑)

キャストと監督は劇中のランナー衣装を模した黄色いTシャツを着て登場
ゆうばりの時に短パンNGと言われてた裕貴くんも
白のトレパン着用で登場しました

その裕貴くんは美少女に囲まれて
(森永悠希くんも少女っぽかったので…)
かっこよさ二倍増しでした
平成の松田優作なんて言われて照れてるのが可愛かったな

大野いとちゃんはお正月の巫女ドラマでも共演だったけど
身長が高いから裕貴くんと並んだ感じがとてもしっくりきます
めっちゃ可愛いしね~ラブラブ
そういえばいとちゃん主演だった
「愛を歌うより俺に溺れろ!」をまだ見てないんだったわ…
雄大がエリザの大阪公演中で舞台挨拶が大阪しか登壇しなかったから
後でDVD買うつもりがつい後回しにあせる

そして監督は本人がゆるキャラのようなラブリーさラブラブ
挨拶時には野太い昇コールが起きていました

映画本編は覚悟してたものの
イタイイタイってなるシーンが多々あり
血は多目、エロ少な目ってとこでしょうか

R15って時点でお察しくださいとしか…

それにしてもいつのまにかR15だのPG12だの
細かい仕分けがされるようになりましたね
私の学生時代は一般と成人くらいしか分かれておらず
しかも女性の裸があれば成人指定されたりするから
シャーロット・ランプリングの「愛の嵐」や
ヘルムート・バーガーの「サロン・キティ」などは
映画館で見ることができませんでした
「サロン・キティ」にいたっては
たしか「SEX親衛隊」とかいう邦題がつけられていて
今思うととっても変な感じです…

話を元に戻して

女性のアクションの美しさはやはり流石でしたね~
「ヌイグルマーZ」は空手とジャッキー・チェンでしたが
今回は新体操でした

キャスティングもこの人がこんなところにとか
こんな役もやるんだとか
思わずクスっとさせられて楽しかったですニコニコ
そして森下くんはとっても彼らしい役でした!

私的には満足でしたが
井口監督の作風を知らずに
裕貴くんの初主演映画ってことで見に来たファンの子たちは
どんな風に思ったのかな?
もしもあのランニング衣装からスポーツマン系を
思い浮かべてたらちょっときつかったかも…
私もB級ホラーが流行る前は
血なまぐさいのまったく受け付けなかったからなぁ
(今でも本格的なホラーは見れません)

終演後ロビーに出ると
いつものように監督がお客様をお見送りしてくださいました
小心者なので直接お声かけはできませんが
心の中で「ありがとうございました」と軽く会釈して
会場をあとにしました




ちょっと蛇足ってか愚痴

今回抽選の招待のみと思ったら
やっぱり外れてしまって
普通に劇場でチケ販売してたのでよかったのですが
(くじ運が悪いだけでなく年齢制限があるんじゃないかと疑ってみたり)
映画の見易さを優先して前方の端席よりも
後方のセンターを選んだのに
前の人の頭で見えないとか
八つ墓村のたたりですかあせる
でも招待の当選者の受付が晒し者状態だったので
当たらなくて良かったと思ってみたり

完全に負け惜しみですな